学校生活

 
 

 令和元年10月中旬頃に、「フードデザイン」「子どもの発達と保育」では桂の京菓子司「笹屋春信」さんに来ていただき、和菓子作りを体験しました。菓子の起源や発展、材料について講演をしていただいたあと、薯蕷(じょうよう)まんじゅう、練り切り、きんとんの3種類を作りました。薯蕷まんじゅうはすりおろしたつくね芋で作った生地でこしあんを包み、蒸しあげたあと、底を焼き、もみじの焼き印を押して、温かい状態で試食しました。普段、和菓子を食べる機会の少ない生徒達ですが、9月に茶道体験を行った際にお世話になった和菓子屋さんだということで、とても楽しみにしていました。京都で発展してきた茶道と和菓子の関係、和菓子の食材である豆や砂糖にもたくさんの種類があることを学びました。また、和菓子は五感で楽しむものであることを教えて頂き、大変有意義な実習となりました。