部活動

 
 

8月3日から丹波自然運動公園にて近畿公立高校テニス大会 京都府予選が行われました。

結果は以下の通りです。

 

≪女子 団体の部≫

2R 山城高校(第1シード) 0-5 敗退

 

≪男子 団体の部≫

2R 鴨沂高校 3-2 勝利

ブロック決勝 東宇治高校 3-2 勝利【ベスト4】

 

≪個人戦≫

石田琴音・内藤源太       1R敗退

岩田優那・坂口優芽・池田龍一  2R敗退

古島秀悟            ブロック決勝敗退

 

 

女子は、初戦から第1シードと対戦という厳しいドローでしたが、一歩も引くことなく、戦うことができました。結果は1試合も勝つことはできませんでしたが、諦めなければ、可能性を最大限に引き出すことができると強く感じさせされました。

 

男子は、現在の3年生の層が厚く、2年生が活躍する場が少なかったこともあり、団体戦を初めて経験する者が大半でした。そのためか、単発なポイントが続き、初戦ではひやひやする場面が多くありました。まだまだ課題は山積みですが、なんとか二次予選に進出することができました。二次予選までの3ヶ月で、テニスの基礎から学び直し、来年1月に行われる近畿公立校大会(団体の部)への切符を勝ち取りたいと思います。

 

個人戦では、残念ながら二次予選に残ることはできませんでしたが、まだ近畿への出場権が奪われてしまったわけではありません。今後の近畿高校予選、そして選手権大会でしっかりと結果を残し、来年2月に行われる近畿公立校大会(個人の部)への切符を勝ち取りたいと思います。

 

応援よろしくお願いいたします。