学校概要

洛再Linksとは

2018年06月13日

 

教科書は「地元地域」、目指すのは地域の「再発見」そして「再創造」
キーワードは、つながり=LinksLocal・Information・Network・Knowledge・Sustainable)


平成30年度1年生から、新たな探究型学習「洛再Links」に取り組んでいます!「自分たちの生きる地域、社会を再発見し、再創造、再構築を目指す」ことを最終目的とし、地域の魅力や課題を調べたり、フィールドワークや地域の行事等に参加することで、洛西地域と「つながる」活動に取り組んでいきます。


いろいろな活動に参加するごとに「洛再Links REPORT」を作成し、その活動の中で「誰と、何と、どんなこととつながったのか」「考えたこと、気づいたこと、自分の変化やできるようになったこと」を記録します。


この学習を通して、知識を身につけるのはもちろんのこと、新しい大学入試に対応できるような思考力、判断力、表現力を習得するとともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を養います!

 
 

洛再Links活動報告

2022年01月17日

 
 

1月15日(土) 洛再Links活動の一環として大蛇ヶ池公園・小畑川公園の清掃を行いました。

 2022年最初のLinks活動として恒例となった公園清掃に取り組んできました。野球部、ハンドボール部を中心に46名もの生徒が大蛇ヶ池公園と小畑川公園の2箇所に分かれて、ゴミを集めたり刈り取った草を集めたりとそれぞれの持ち場で汗を流しました。

 小畑川公園では不織布のマスクやペットボトルキャップなどを回収しながら環境問題に思いをはせ、大蛇ヶ池公園では作業後に聞いた水利権の説明等を通して地域の歴史に思いをはせるなど、生徒たちは体験を通してしか感じることのできない貴重な何かを受け取って帰ってきたように思います。

 
 
 
 

12月20日(月) 中庭のLinks広場にて堆肥づくりと焼きいも大会を実施しました。

 NPO法人京都発竹流域環境ネットのみなさんの協力を得て、先日生徒達が集めたケヤキ並木の落ち葉を材料に、用意してもらった竹チップと米ぬかを加える方法で2種類の堆肥づくりに取り組みました。NPOの吉田さんから堆肥づくりの科学的な説明(落葉の役割を中心に生命の循環システムの話など)を聞いた後、69名の参加生徒が袋をほどく人、落葉を投入する人、竹チップや米ぬかを投入する人、空いた袋を再利用のためたたむ人、作業後に行う焼きいもの準備をする人、燃料にする竹を切る人などの役割分担を上手に行ってテキパキと作業を進めました。最終的に今年も良い具合に堆肥の仕込みができました。

 その後焼きいも大会を行い、それぞれ持ち寄ったサツマイモを、無煙炭化器で燃えた竹の熾火に投入しおいしい焼きいもを完成させました。

 生徒達にとって、普段しないような仕事を楽しみながら行ったことで良い経験となりました。

 
 

洛再Links活動報告

2021年12月13日

 
 

12月11日(土) 大蛇ヶ池公園ペイントプロジェクト第4回を実施しました。

 ペンキ作業第4回も無事終了しました。1年生22名が参加し、教員4名、公園愛護協力会、洛西支所の方々と一緒にペンキ作業に取り組みました。4回の作業で予定区域の8割超の作業を終えたことになります。参加生徒のほとんどがペンキ作業経験者だったこともあり、作業はとてもスムーズに進みました。師走とは思えないぽかぽか陽気のなか、公園内の木々と西山の最後の紅葉を堪能しながら楽しく作業できました。

 
 
 
 

12月3日(金) 期末テストが終わり、先日の地域一斉清掃後にたまった落葉を回収しました。

 

 2年生が研修旅行中のため1年生のクラブ員が中心となって取り組みました。プロスポーツの世界、また企業においても「地域貢献」は常識になりつつあります。生徒達にも高校で部活動を行う意味の一つを考えるきっかけになればと思います。

 
 

洛再Links活動報告

2021年11月05日

 
 

10月30日(土) 大蛇ヶ池公園ペイントプロジェクト第2回を実施しました。

今回は生徒会、陸上部、サッカー部の総勢41名で公園内の柵のサビ落とし&ペンキ塗りに取り組みました。通りかかる地域の方から「洛西高校生、頑張ってくれてうれしいです!!」とのお言葉もいただきつつ、ペンキにもまみれつつ楽しく作業を続け、前回同様美しく仕上げることができました。高校生、地域ボランティア、行政の協働によるイベント、生徒達も何かを感じてくれたと思います。

 
 

洛再Links活動報告

2021年08月02日

 
 

 7月31日(土)  地域イベント「え!?今頃ひまわり大原野」へむけての第2弾、ひまわりの苗植え作業 を行いました。

 7月15日(木)にLinks広場で種まきをしたひまわりの苗がすくすく育ち、ついに半月後の7月31日(土)に、待望の苗植えを行いました。

 今年度は学校から自転車で約10分の灰方町の大原野ひまわり畑に向かい、全学年の有志10名、サッカー部有志、そして生徒会メンバーの総勢18名が、生徒会メンバーがデザインした畑いっぱいの大きなひまわりの図案の上に、品種別に一本、一本、丁寧に苗を植えていきました。地元の方と一緒に作業を行い、また、害獣除けの網張りや仕上げの水まき等もご協力いただきながら、約2時間で2000苗を全て植え終わりました。作業の後は地域の農家さんが育てられた新鮮な地場野菜とひまわりの種をお土産にいただき、地域交流のよい機会となりました。

 9月初旬の開花を楽しみに、今後は雑草駆除作業を行って参ります。

 ぜひ、ひまわりの元気な成長を楽しみにしていてください!

 ※ 残念ながら、新型コロナウイルス感染防止のため、今年度につきましても開花イベントは実施しないことになりまし

  た。

 
 

洛再Links活動報告

2021年07月19日

 
 

7月17日(土) 「大蛇ヶ池公園ペンキで魅力向上!プロジェクト」を実施しました。

 大蛇ヶ池公園内の老朽化したフェンスをペイントし、公園・地域の魅力を高めていこうという活動に参加してきました。今回の活動は学校(洛西高校)と地域ボランティア(大蛇ヶ池公園愛護協力会)と行政(西京区役所洛西支所)の三者が協働するという日本ではまだありそうでなかなかないSDGsにも関わるユニークな取組の形です。

 今回もハンドボール部の部員をはじめ一般参加の10名を加え総勢37名の生徒が、サンドペーパーを使ってのサビ落とし、ハケやローラーを使ってのペンキ塗りに汗を流しました。初めての作業ではじめは戸惑いもありましたが、地域の大人達と一緒に第1回目の工程を無事終えることができました。第2回は9月に予定しています。

 
 

洛再Links活動報告

2021年07月19日

 
 

7月15日(木)地域イベント「え!?今頃ひまわり大原野」へ向けてのひまわりの種まき作業を行いました。

 この活動も今年で4年目となります。コロナ禍の影響で今年も大々的なイベントを行うことはできませんが、洛西高校生のデザインしたひまわり畑をしっかり育てていきたいと思います。

 今日は自主参加生徒11名に加えハンドボール部、生徒会のメンバー30名の計41名で土入れ、種まきに取り組みました。終了間際に雷鳴がとどろくハプニングもありましたが無事にすべての行程を終えることができました。

 苗床はLinks広場にありますので発芽の状況を見守ってやってください。育った苗は7月31日に大原野ひまわり畑へ持って行きます!!

 
 
 
 

6月17日(木)・18日(金) 洛再Links活動の一環として、プランター花壇の植え替えを行いました。

 初日は主に土作りを行い、2日目には松尾園芸さんに来ていただき、硬式テニス部員と一般参加の生徒で力を合わせてプランターへの移植に取り組みました。

 松尾園芸さんからはまず始めに、移植の方法、土をどこまでかぶせるのか、肥料はどのタイミングでやるのがベストなのかという話をしていただきました。肥料という存在を「肉料理」に例えてご説明をいただきました。移植したての草木は、いわば弱った状態であり、肥料をまくタイミングとしてはふさわしくないというもので、「人間にとっても、風邪などの病み上がり時にハンバーグやステーキなどは欲さないのと同じで、草木は2週間ほどで根付くので、しっかりと栄養を吸い上げる準備ができてから供給してやったほうが良い」という点は、なるほど!と勉強になりました。

 洛再Linksでは「落ち葉から花を」ということで落ち葉を堆肥にし、花が育つ土壌として活用することに取り組んでいます。少しでも魅力的な学校づくりに貢献できるように、今後も活動を継続していきたいと思っています。