学校概要

洛再Linksとは

2018年06月13日

 

教科書は「地元地域」、目指すのは地域の「再発見」そして「再創造」
キーワードは、つながり=LinksLocal・Information・Network・Knowledge・Sustainable)


平成30年度1年生から、新たな探究型学習「洛再Links」に取り組んでいます!「自分たちの生きる地域、社会を再発見し、再創造、再構築を目指す」ことを最終目的とし、地域の魅力や課題を調べたり、フィールドワークや地域の行事等に参加することで、洛西地域と「つながる」活動に取り組んでいきます。


いろいろな活動に参加するごとに「洛再Links REPORT」を作成し、その活動の中で「誰と、何と、どんなこととつながったのか」「考えたこと、気づいたこと、自分の変化やできるようになったこと」を記録します。


この学習を通して、知識を身につけるのはもちろんのこと、新しい大学入試に対応できるような思考力、判断力、表現力を習得するとともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を養います!

 
 
 
ひまわりの苗
8月 デザインに沿って苗植え
9月 雑草抜き
 

学校から徒歩で10分程の大原野の畑でひまわりを育てています。夏休み中に苗植えを行い、9月下旬の開花予定に向け、2学期より週に一度、クラブ員や生徒会役員、LINKS活動参加生徒が水やりや雑草抜きを行っています。前回9月9日(水)放課後には総勢40名程の参加がありました。

農家の代表の向井さんの協力のもと、生徒会で考えたデザインを描けるように間引いたり、植え替えもしました。今年度は「四つ葉のクローバー」「♪(音符)」「(洛西の)R」が畑に描かれています。既に5割弱のひまわりが開花をしています。今後が楽しみです。

 
 
 
 

 

 落葉で作ったLinks竹堆肥の中に棲んでいたカブトムシが羽化し、6匹が確認されました。そのカブトムシたちの「進路先」のアイディアを生徒から募集したところ、「地域の子どもたち(幼稚園や小学校)に譲って、育ててもらう」という意見があったので、さかいだに幼稚園の園児に育ててもらうことになりました。

 どんな反応をしてくれるか不安でしたが、園児たちはカブトムシを見てとても喜んでくれました。その笑顔に生徒たちは少し誇らしげな様子でした。

 

 
 
 
 

2月8日(土)落葉堆肥の1回目となる切り返し作業を行いました。

土曜授業の後、1年生4人、2年生3人の計7人で、米ぬか堆肥の切り返しをしました。

作り始めから50日ほど経過しており、

発酵が進んでいる分においがけっこう強くあり生徒達も楽しみながら(?)作業に取り組んでいました。

同時に2種類の堆肥の温度、気温を書き留める温度記録ボードも作成しました。

温度変化だけでなく様々な変化を楽しみながら取り組みを進めていきたいと思います。

 
 
 
 

洛再Linksの活動が紹介されています。

昨年秋に行った小畑川・竹林の環境調査の活動のようすが西京区役所洛西支所正面ロビーに展示の形で紹介されています。生徒の活動の写真や調査結果、この取組の意義(西京区が進める『まちの担い手育成プロジェクト』の一環として位置づけられています)等がパネル展示されています。

展示期間は2月25日(火)までの予定です。

 
 
 
 

1月23日(木)洛再Linksの活動の一環として、洛西ニュータウンアクションプログラム会議 公園関係ワーキンググループ(ネイチャーパーク、プレイパーク)部会に参加してきました。

 洛西地域の活性化を目的に、行政を始め地域の様々な団体やNPO等が参加し課題を検討する会議に、洛再Links探究活動班の生徒7名が参加し高校生の立場から意見を発表しました。

 具体的には3月15日(日)に開催予定の『ネイチャーパーク@らくさいin竹林公園』の中身について意見交換を行いました。初対面の大人に交じって始めは緊張気味でしたが、ネイチャーパークにスタッフとして参加経験を持つ生徒がほとんどだったこともあり、次第に大人顔負けの意見やアイデアが出るようになりました。

 今後も地域の人たちとの"協働"に参加していきたいと思います。

 
 
 
 

1月25日(土)に洛再Linksの活動の一環で、卒業記念の竹イルミネーションを正門前スロープに設置しました。

1,2年生の希望者、生徒会、野球部、卓球部、陸上部、剣道部、テニス部、サッカー部の生徒達の協力により2020バージョンの竹イルミネーションを設置することができました。

2年目となる今年はイルミネーションに加え斜面の芝生に「Rakusai」の文字も入れてみました。

是非夜に一度ご覧ください。冬の澄んだ空気の中、静かに竹とイルミネーションが幻想的な景色を創り出しています。

 

高校卒業という人生の大きな門出を迎える3年生を祝い、後輩たちが思いを込めて立派な竹道を作ることができました。

 
 
 
 

1月18日(土)洛再Linksの活動の一環で大蛇ヶ池公園清掃ボランティア活動を実施しました。

2020年第一回の活動には野球部員19名が参加し、刈り取った草や落ち葉を集める作業に取り組みました。

冬枯れの大蛇ヶ池公園の澄んだ空気の中、清掃を行う高校生の姿は清々しいものを感じました。

今年もこうした地域貢献活動を続けていきます。

 
 
 
 

 

洛再Linksの一環で、昨年度に卒業生を祝う企画として実施した「竹イルミネーション」ですが、今年は学校を出て近隣のラクセーヌとエミナースの連絡通路に設置させていただくことが決まりました(らくさいマルシェ実行委員会主催「洛西イルミ~竹が織り成すクリスマス~」)。

NPO京都発・竹・流域環境ネットの吉田様にお世話になり、11月20日(水)に設置作業を行いました。

生徒会役員をはじめ、野球部、剣道部、サッカー部、そして有志の生徒たちにより総勢100名を超える人員で取りかかるビッグイベントとなりました。

事前準備を行ってくれた生徒会メンバーが作業のやり方を教えながらの自主的な活動とすることが出来ました。

 

通路を行き交う一般のお客様も興味を持って下さり、よいイルミネーションの告知にもなりました。

「洛西イルミ~竹が織り成すクリスマス~」は11月30日(土)より点灯開始です。

竹と電飾の織りなす幻想的な竹イルミネーションを是非御覧下さい。

 
 
 
 

11月23日(土) 洛再Linksの活動の一環として新林池公園の清掃ボランティアを行いました。

今回は2名の生徒が参加してくれて、日差しが暑く感じる「秋晴れ」の中、たくさんの落ち葉を拾ってくれました。

冬支度を始めた公園の清掃を通して、気持ちまでも「秋晴れ」となりました。