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部活動

 
 
 
クラブ紹介

僕たちはチームワークで、チームの全員の力で、試合に勝つことを目標にしています。

日々、チームの一人一人が真面目に、集中力、向上力、忍耐力をもって、バスケット技術や走力などの向上に努めています。

また、勉強にも力を入れています。この数年、3年生は奈良教育大学や奈良県立大学などの国公立大学や関西大学、近畿大学、龍谷大学などの有名私立大学に合格しています。

 

バスケ経験者でも、バスケ初心者でも一生懸命3年間バスケをやり続けられる人なら 誰でも大歓迎です。

 

部員数

1年 男子:11名  女子:(3名 マネージャー)

2年 男子:18名  女子:(0名 マネージャー)

3年 男子: 9名  女子:(0名 マネージャー)

活動内容

・月曜日:体育館

・火曜日:体育館か外+筋トレ

・水曜日:体育館

・木曜日:体育館

・金曜日:外で体力トレーニング

・休 日:体育館(練習試合、課題練習など)

 
 

平成29年10月15日(日) 場所:嵯峨野高校
市部代表決定戦 Hブロック1回戦

 シード校洛星との初戦です。第1P、両チームともマンツーマンでスタート。出だし⑥の2P3本、⑨のFT2本で残り4分で8-3とリード。その後洛星は⑧の3P2本で追い上げ、西城陽⑥がファウル3つでベンチに下がるも、西城陽は⑤⑨が2P、⑧が3P2本を決めて22-16で第1P終了。
 第2P、開始早々西城陽⑤がファウル3つでスターター2人がベンチに下がり、怪しいムードに。洛星⑤FT2本、西城陽⑨ドライブイン2Pで24-18となってから、洛星⑤⑥のドライブイン2P、⑧のゴール下2Pで残り4分で25-24と迫られます。しかし、西城陽は⑩3P、⑬2Pで残り3分で30-24とし、洛星タイムアウト。その後、洛星は⑥のゴール下2P、⑤のミドル2P、西城陽は⑬の2Pで32-28となった後、洛星⑧がこの試合3本目の3Pを決め、32-31の1点差で第2P終了。
 第3P、西城陽が速攻から⑥が2Pを決めるも、4つめのファウルをしてしまってベンチに下がり、洛星④のFTでついに34-34の同点に。しかし、西城陽は④3P、⑨2P、⑧3Pで残り4分で42-36とし、さらに、⑨2PとFT、⑤2Pで47-37とし、残り2分で洛星タイムアウト。結局第3Pは49-41で終了。
 第4Pは点のとりあいとなりました。最初の得点は西城陽⑤2Pで、51-41とするも、洛星は⑤2P、④3P、⑭3P2本で追撃、残り7分で55-54の1点差に。しかし、西城陽は④のドライブイン2P、⑥2Pなどで残り3分で67-58と突き放し、さらに洛星⑭に3Pを決められるも、相手のファウルによるFTで得点を重ね、残り4分の1で76-61に。最後は76-66で勝利。ファウルでスターター2人が十分に出場できず、苦しい展開となりましたが、何とか1回戦を突破することができました。

平成29年10月21日(土) 場所:南丹高校
市部代表決定戦 Hブロック2回戦

 8月の府立高大会で熱戦となった南丹と再び戦うことになりました。西城陽は2-3ゾーン、南丹はマンツーマンでスタート。第1P、西城陽は④⑤の2Pで残り6分で8-2とするも、南丹は合わせからの⑫の2Pや⑥のドライブイン2P、④の3Pで残り4分1秒で9-11と逆転。その後も、南丹④にフローターやミドル2Pで得点され、13-15で第1P終了。
 第2P、最初の得点は南丹④が西城陽⑬のターンオーバーから決め、西城陽④のポストプレイも4人で囲んで封じこめ、残り7分で15-19。しかし、西城陽は⑰3Pで1点差に詰め寄ると、残り6分42秒に⑤のドライブイン2Pで逆転、南丹も⑥のリバウンドからのゴール下シュートで20-21と逆転するも、西城陽⑩④の2Pで24-21となり、残り4分34秒で南丹タイムアウト。しかし西城陽の流れは変わらず、⑰のドライブイン2Pと3P、⑤2Pなどで、残り2分で33-23の10点差に。その後も西城陽は⑨のドライブイン2P、④のタップシュートで得点を重ね、南丹も⑦のFT、⑤のドライブイン2Pで反撃するも、37-27で第2P終了。
 第3Pも最初は西城陽ペースで試合が進みます。⑥のドライブイン2P、⑤のミドル2P2本やタップシュート、相手のターンオーバーからの速攻を決め、守りでもディフェンスリバウンドをしっかりとり、残り6分14秒、49-27で南丹タイムアウト。直後、西城陽④が相手ターンオーバーからの速攻を決めて51-27とするも、ここから南丹が反撃。1-2-1-1のゾーンプレスで前からプレッシャーをかけてボールを奪い、⑥⑫が得点。残り5分23秒、51-32となったところで西城陽タイムアウト。ここから一進一退の攻防が続き、残り1分37秒、西城陽⑰3Pで60-41となるも、南丹⑤2P、④FT、⑦2Pで反撃し、63-46の17点差で第3P終了。
 第4P、南丹は⑥のフローター、⑦⑫2P、西城陽は⑥④⑤2Pと互いに譲らず、残り7分41秒、69-52で南丹タイムアウト。この後も得点の取り合いが続き、西城陽⑤2Pで残り3分49秒で79-60。しかし、ここから南丹が粘り強く反撃、⑥2P、⑫フローター、④⑥2Pで、たちまち79-68の11点差となり、残り1分28秒で西城陽タイムアウト。しかし、南丹の勢いは止まらず、⑤の速攻2P、⑫2P、⑤3Pと残り32秒で79-75の4点差にまで詰め寄られます。しかし残り28秒、西城陽⑰がFT2本を決め、最後は81-75で辛くも勝利。後半の相手の1-2-1-1や、勢いのある合わせを止められず、苦しい展開の試合となりました。

平成29年10月22日(日) 場所:京都学園大学
市部代表決定戦 Hブロック決勝

 シード校亀岡と府大会出場をかけた大事な1戦です。第1P、西城陽は2-3ゾーン、亀岡はマンツーマンでスタート。立ち上がりは西城陽ペース。④や⑥の2P、FTなどで残り7分で7-0。しかし、ゴール下シュートを落とすなど、押している割に得点が入らず、次第に亀岡が反撃し、⑪2P、⑤の2P・3Pで11-9に。しかし西城陽が④FT・2Pで14-9とし、残り1分30秒で亀岡タイムアウト。直後、西城陽⑰が3Pを決め、17-9、西城陽ペースになるかと思われましたが、亀岡⑤が3P2本を決めて17-15で第1P終了。
 第2P、最初は亀岡⑪が決めたものの、西城陽は④⑥⑤の2Pなどで残り5分で24-17とリード。しかし、センターがゴール下シュートをしばしば落として得点が伸びず、じわじわと追い上げられ、亀岡⑪2P2本、⑥2Pで残り2分24秒で24-23となり、西城陽タイムアウト。再開後、西城陽④が2Pを決めた後は双方とも得点することができず、26-23で第2P終了。相手を押している割に得点できなかったつけが第3Pにでてしまうことになります。
 第3P、西城陽は④の2P、FTなどで得点するも、亀岡も⑪2P、⑰3Pで反撃、残り7分20秒で29-28の1点差に。さらに亀岡⑤のFTで同点。西城陽⑰がFTを2本決めるも、亀岡④の3Pが決まり、残り5分、31-32とついに逆転されてしまいます。ここから双方の応酬で1点差の攻防が続くも、残り1分18秒、亀岡④の速攻が決まって35-38と3点差となったところで西城陽タイムアウト。直後、西城陽⑥のドライブイン2Pが決まるが、終了直前に亀岡⑪がゴール下2Pを決め、37-40の3点ビハインドで第3P終了。
 第4P、亀岡が優位にゲームを進めます。⑰3P、⑪ゴール下2P、⑤3Pと立て続けに決めて、37-48でこのゲーム最大の11点差まで開き、残り5分59秒で西城陽タイムアウト。ここから西城陽が反撃開始。まず⑥の2P、⑤の2Pで残り4分15秒で41-48と詰め寄り、さらに⑤のFT、2Pで残り2分37秒で44-48の4点差に迫ります。その後も、⑨FT、④2Pで、残り1分39秒で47-48となったところで、亀岡タイムアウト。しかし西城陽の勢いは止まらず、残り1分21秒、⑨がFTを2本決めて49-48とついに逆転。さらに残り35秒、西城陽⑰の3Pが劇的に決まり、52-48で亀岡が再びタイムアウト。この後、残り29秒、亀岡⑧がベースラインドライブからの2Pを決めて52-50となると今度は西城陽タイムアウト。熱戦となりましたが、最後は西城陽⑥⑤がFTをそれぞれ1本決めて、54-50で勝利。ついに宮津市で行われる府大会出場を決めることができました。苦しい試合ばかりでしたが、ノーシードから何とか3つ勝ち上がり、昨年5月のインターハイ予選以来の府大会出場となりました。府大会は強豪ばかりですが、自分たちの力を100%出し切れるよう、頑張っていきたいです。

平成29年10月27日(金) 場所:宮津市民体育館
府大会 1回戦

 今年インターハイ府予選ベスト4の福知山成美との1戦です。両チームマンツーマンでスタート。第1P、開始早々相手に圧倒されます。相手の⑭⑥⑩に2Pを決められ、残り8分で0-9。この後、西城陽⑥が2Pを決めるも、残り6分、2-15となったところで西城陽タイムアウト。しかし、相手に対して萎縮したプレイが続いて次々と得点を許し、⑥には第1Pだけで19点をとられてしまい、西城陽⑤が2PやFTで得点するも及ばず、8-35で終了。
 第2P、福知山成美はスターター4人がベンチに下がりましたが、相手の強いプレッシャーでターンオーバーを連発。西城陽⑧が3P2本、⑨⑬が2Pを決めるも、それ以上に失点を重ね、22-53で第2P終了。
 第3P、福知山成美は再びスターターが登場。⑥を中心に⑤④がどんどん得点を入れていきます。一方、西城陽は⑤が2P4本と健闘するものの、差をどんどん広げられ、36-88で第3P終了。
 第4Pも相手の勢いを止めることができず、51-112で敗退。相手との力の差をまざまざと見せつけられた試合となりました。府大会出場は果たしたものの、これ以上の戦績をあげるためには、よりいっそうのレベルアップが必要です。1月の新人戦では、少しでも強豪校との差を縮めることができるよう、チーム一丸となって練習を積み重ねていきます。

 
 
 
 

8月21日(月) Eブロック1回戦pr1.jpg         Eブロック決勝basketboy0821.jpg8月22日(火) 決勝トーナメント1回戦basketboy0822.jpg8月23日(水) 準決勝basketboy0823.jpg 苦しい試合が続きましたが、何とか勝利し、14年ぶりに3位入賞を果たすことができました。次の大会でもさらに良い結果が残せるよう、頑張っていきたいです。

 

 

 

 
 

・Fブロック1回戦

平成29年5月4日(木)

場所:城陽高校

男バス20170504.png 1P、両チームともマンツーマンでスタート。立ち上がり、北嵯峨⑥のミドルシュートで立て続けに得点される一方、こちらは会場のの雰囲気にのまれたのかキャッチミスやファンブルなど浮き足だったプレーミスが続出し、残り7分で0-8。残り5分あたりからようやく⑧3Pや⑩2Pが決まり出すが、北嵯峨⑤⑧のミドルシュートを許し、差が縮まらず11-16で終了。
 2Pも出だしに北嵯峨⑤⑥に得点され、残り7分36秒で13-22と9点差になったところで西城陽タイムアウト。しかし、直後に北嵯峨⑤に3Pを決められ13-25に。その後もゾーンディフェンスに代えるが、得点差が縮まらず23-33で2P終了。
 3P、オールコートマンツーマンで相手にプレッシャーをかけるも、逆にフロントコートに入ってからのディフェンスが甘くなり⑧3Pや⑰ゴール下2Pなどで、じりじりと点差を広げられ、残り3分43秒26-45となったところで西城陽タイムアウト。その後西城陽⑪2P2本などで得点するが、前半同様、相変わらず相手にミドルシュートを決められ、32-52の20点差で3P終了。
 瀬戸際まで追い詰められた4P、前からプレッシャーをかけて⑪④⑨の2Pで44-54と10点差まで詰め寄り、思わず北嵯峨タイムアウト。しかし、その後西城陽④⑫が得点を決めるが、北嵯峨④⑥にシュートを決められるなど10点差を縮めることができず、59-73で試合終了。
 出だしに簡単に得点を許し、相手のアウトサイドスクリーンからのミドルシュートにしっかりチェックできずに得点を許したことが敗因となりました。これから新チームになりますが、この悔しさをバネにして、府大会出場目指してしっかりと練習していきたいと思います。

 
 
 
 

平成28年12月26日~27日  山城総合運動公園


1回戦

西城陽
莵道
40
17-16
33
23-17

2回戦

西城陽
府立工業
33
12-10
21
21-11

3回戦

西城陽
花園
46
22-12
29
24-17

4回戦

西城陽
桃山
46
26-23
29
20-6

5回戦

西城陽
西乙訓
44
29-11
24
15-13

6回戦

西城陽
莵道
41
15-12
29
26-17

7回戦

西城陽
東舞鶴
38
22-6
27
16-21

8回戦

西城陽
南陽
46
20-26
45
26-19

通算8勝0敗で優勝(2年連続)

昨年度に引き続き、優勝することができました。
この勢いで年明けの新人戦もしっかり成果があげられるよう、頑張ります。

 
 

・Eブロック1回戦


平成28年10月15日(日)

場所:嵯峨野高校


西城陽
鴨沂
65
15 - 7
47
12 - 18
21 - 14
17 - 8

西城陽
西城陽

 1P、両チームともマンツーマンでスタート。開始早々④が2Pを決めたものの、鴨沂⑦のスティールや3Pで残り7分で3-7。その後も攻めあぐねて、残り4分で5-7。しかし、残り1分から⑤や⑧の2P、FTなどでようやく得点を重ねて15-7で1P終了。
 2P、鴨沂は⑤や⑦が2Pを決める一方、西城陽は④⑤のゴール下シュート、⑨のドライブインシュートなどが外れて思うように得点が伸びず、残分4で24-15。その後スタートメンバーが全員交代したものの、逆に点差を縮められ、27-25の2点差で2P終了。
 3Pも2P同様得点がなかなか入らず、残分3で37-33。しかし、⑩や⑪のゴール下シュートなどで得点が入り出し、48-39で3P終了。
 4P、相手の足がやや止まりだしてこちらのペースとなり、じりじりと差を広げて最後は65-47で勝利。しかし、全体的に外と内のシュートが思うように決まらないケースが多いゲームとなりました。


・Eブロック2回戦


平成28年10月22日(土)

場所:山城高校


西城陽
京産大附
66
19 - 17
64
19 - 7
12 - 20
16 - 20

西城陽
西城陽

 西城陽は3-2ゾーン、京産大附はマンツーマンでスタート。1P、西城陽は⑦⑧の3Pや④⑤⑨の2Pなどが決まるも、京産大附も⑭を中心に⑰④の得点で追い上げられ、最後も京産大附⑭のフローターが決まり2点差で終了。
 2P、相手のシュートが外れだし、徐々に点差が開き始めます。しかし、14点差からさらに突き放すことがなかなかできず、38-24で2P終了。
 3P、途中からゾーンを2-3に変えると、残り5分までは48-34と14点差の攻防が続きましたが、残り4分10秒あたりから京産大附の反撃が始まりました。まず、京産大附④のベースラインからドライブインで12点差。ここからディフェンスリバウンドをとれず相手の攻撃時間が長くなります。西城陽は④のドライブシュートで残り2分8秒で50-36にするものの、京産大附⑱のハイポストからの2P、ターンオーバーからの⑭の2Pで残り1分39秒で50-40となり西城陽タイムアウト。しかし、流れは変わらず、京産大附⑭のフローター、0度からのミドルシュートで50-44の6点差で最終ピリオドを迎えることになりました。
 4P、西城陽⑤、京産大附⑱⑰の2Pで残り7分43秒で52-48に。しかし、西城陽⑦の3Pが連続して決まって58-48、残り6分56秒で京産大附がたまらずタイムアウト。この後、ディフェンスリバウンドがなかなかとれず、相手の攻撃に耐える展開に。京産大附は⑭の3P、⑱④の2Pで追い上げる一方、西城陽も④⑩の2Pで残り3分12秒で62-55。しかし、京産大附⑰のミドルドライブ、⑭のパスカットからのシュート、⑥のゴール下2Pと立て続けに決まり、残り2分1秒で62-61の1点差となり、西城陽タイムアウト。この後、残り1分6秒で京産大附⑥にゴール下で面をとられて絶好のポジションでシュートを打たれてしまいますが、⑤のシュートチェックでカットし、逆に⑩のゴール下2Pで残り43秒で64-61。さらに相手のファウルで残り13.6秒で京産大附タイムアウト。この後、④がFTを2本とも決め、66-61となりますが、京産大附⑭をフリーにしてしまい、残り8秒で3Pを決められ66-64となったところで西城陽タイムアウト。この後、エンドラインを踏むバイオレーションで残り1.5秒で相手ボールになりましたが、シュートを打たせず、66-64で辛勝。後半にディフェンスリバウンドをしっかりととれなかったところから相手のペースにしてしまい、展開次第ではどちらに転んでもおかしくない苦しいゲームとなりました。



・Eブロック決勝


平成28年10月23日(日)

場所:太陽が丘体育館


西城陽
南丹
71
22 - 17
87
21 - 35
18 - 14
10 - 21

西城陽
西城陽

 いよいよ府大会出場をかけた南丹とのゲームです。1P、両チームともマンツーマンでスタート。出だしは西城陽ペースとなり、④⑦⑬の2P、⑧の3P、⑬2Pで9-0、残り7分21秒で南丹タイムアウト。その後、南丹⑧⑦が2Pを決めるものの、西城陽⑬⑤が2P、⑪FTで残り2分34秒で19-8。しかし、ここから南丹が反撃し、④の速いドライブからの2Pや合わせで残り40秒で19-17とたちまち2点差に。しかし、西城陽④のドライブイン、FTで5点差で1P終了。
 2P、西城陽⑬⑤⑪の2P、南丹④のFTで残り8分36秒で28-18。しかし、この後南丹⑨の3P2本、④のキレのあるドライブインで31-28に。さらに南丹④が2P、西城陽も⑬のFT、⑤の2Pで、残り4分30秒で37-32となります。この後も④のドライブインが決まり、残り3分30秒、南丹⑩の連続2Pでついに37-38と逆転されます。さらに南丹④の2P、3Pインとなった残り2分39秒、37-43で西城陽タイムアウト。その後、⑬FT、⑦3P、⑪2Pで追いかけるも、④のドライブインを止めることができずに失点を重ね、43-52の9点差で2P終了。
 3P、西城陽が巻き返します。南丹は2-2-1プレスからの2-3ゾーンにディフェンスを代えました。西城陽は⑪のドライブイン2P、④の2P、南丹は④のドライブインや3Pで残り7分12秒で47-57。しかし、西城陽⑦3P、⑬2P、⑦3Pと、残り5分7秒で55-57となり南丹タイムアウト。その後、西城陽⑨のゴール下連続2Pで残り2分54秒で59-57とついに逆転。しかし、南丹は④が2P3本、3Pを決め、61-66の5点差で3P終了。
 4P、南丹はマンツーマンディフェンスに戻りました。南丹⑩、西城陽⑤の2Pで残り8分17秒で63-68。しかし、ここからディフェンスリバウンドをとられて、南丹⑤⑥に得点され、残り7分11秒、63-72で西城陽タイムアウト。その後南丹⑤にドライブ2Pを2本決められたものの、⑬⑦④⑬の2Pで残り4分30秒で71-76と再び5点差まで迫ります。しかし、横パスを⑤にスティールされ71-78となってから、あせった攻めからターンオーバーをおこし、南丹④が3Pを決めて残り3分25秒で71-81となり西城陽タイムアウト。その後も流れは変わらず、71-87で終了。府大会出場はなりませんでした。このゲームでは、南丹④のスピードについていけずに多くのドライブインを許し、結果、87点もとられてしまいました。また、一から出直しとなります。来年1月の新人戦では、府大会出場目指してしっかり練習していきたいです。


 
 

・1回戦


平成28年5月14日(土)


西城陽
京都両洋
46
10 - 18
56
7 - 17
15 -
14 - 15

西城陽
西城陽

 1P、出だしから相手に得点を立て続けに許す一方、こちらは得点がなかなか入らず、残り4分までに2-14とリードされます。タイムアウトの後、⑥の2Pなどが決まりだしますが、ターンオーバーも多く、相手のロブパスに翻弄され、10-18で1P終了。
 2Pもディフェンスリバウンドを多くとられてボールを支配される時間が多くなり、なかなか得点が入りません。じりじりと点差を広げられ、17-35で前半終了。
 3Pも出だしから得点され、残り6分までに19-39と20点差をつけられます。残り5分46秒で西城陽タイムアウト。しかしこの後、ゾーンディフェンスにしてから流れが変わりました。相手の外からのシュートが決まらなくなり、西城陽はリバウンドを地道に拾って、⑤の3Pなどで、一時7点差まで相手に迫ります。しかし、インサイドのシュートを落としたり、ターンオーバーが出たりと、とりこぼしが前半同様でてしまい、32-41の9点差で3P終了。
 4P、こちらがまず得点して勢いに乗りたかったのですが、最初の得点は両洋⑬に決められてしまいます。この後、西城陽④⑥、両洋⑬④の2Pで残り6分まで11点差の攻防が続きました。この後、西城陽⑨のカウントワンショットで39-47と8点差まで迫りますが、ゴール下のシュートを落としたりして、なかなか波に乗ることができません。西城陽⑥の2Pで41-49となり、残り4分41秒で両洋タイムアウト。この後、ミドルシュートやゴール下シュートが決まらず時間だけが経過していきました。そして残り2分を切ったところで両洋⑮の2Pで41-51となり、西城陽タイムアウト。この後、オールコートマンツーマンで激しく当たっていきましたが、FTで相手に得点され、結局46-56で終了。前半の失点が最後まで響いてしまい、残念な結果に終わってしまいました。しかし、この大会ではノーシードから予選を勝ち上がり、2年連続で府大会に出場することができました。これから新チームになりますが、今回以上の成績をあげられるよう、しっかりと練習していきたいと思います。


 
 

・Kブロック1回戦


平成28年5月3日(火)


西城陽
亀岡
66
10 - 15
56
18 - 12
18 - 21
20 - 8

西城陽
西城陽

 1人が骨折、スタートの1人がねんざと、万全とはいえない状態で大会に臨むことになりました。1P、両チームともマンツーマンでスタート。残り3分まで8-5とリードしていたものの、亀岡⑨のドライブインやセンター⑱の2Pで、10-15で1P終了。
 2P、残り8分46秒で18-16と早々と逆転。しかし、ここから一進一退の攻防が続くことになります。ディフェンスリバウンドは西城陽⑥が圧倒的にとり、⑥の2Pや④の3Pなどで得点を重ねていきますが、相手もキレのあるドライブインシュートを決め、28-27、1点リードで2P終了。
 3Pに入り、やや試合が動きだしました。出だしは西城陽⑥、⑨のシュートで残分8で34-27と7点差をつけたのですが、ここからなかなか突き放せず、逆に亀岡⑨のドライブイン、⑱のシュートなどで残り5分で34-36と逆転されます。しかし、⑥の3Pで37-36と再び逆転。しばらく1点差の攻防が続きます。しかし、亀岡Gの⑰のドライブインで点差が開きはじめ、残り2分で41-46の5点のビハインド。ここで西城陽がタイムアウトをとりますが流れは変わらず、残り16秒で亀岡④の2Pが決まって再び5点差となり、このまま引き離されそうなムードに。しかし、残り1秒で⑥の起死回生のロング3Pが決まり、46-48の2点差で3P終了。ベンチもおおいに盛りあがり、試合の流れが変わりました。
 4P、出だし早々に⑥の2Pで同点、⑭のFTで逆転し、残り7分28秒、54-50で亀岡がタイムアウト。しかし西城陽の流れは変わらず、⑥、⑨の2Pで残り4分24秒、60-52で再び亀岡がタイムアウト。この後、残り1分41秒で61-55と追い上げられ、今度は西城陽がタイムアウト。最後は、相手のチームファウル5でFTの得点を重ね、66-56で勝つことができました。


・Kブロック2回戦


平成28年5月4日(水)


西城陽
南陽
54
16 - 15
51
15 - 14
12 - 14
11 - 8

西城陽
西城陽

 お互いにマンツーマンでスタート。1P、西城陽は⑥、南陽はFWの⑰がシュートをよく決め、16-15で終了。
 2P、最初は西城陽⑥の連続2Pで20-15、5点差としたものの、ここからなかなか突き放すことができず、残り4分、25-21となったところで南陽がタイムアウト。残り1分で⑥、⑨のシュートで29-23となり、点差が開きかけたのですが、南陽は④の3Pで3点差としてまた接戦に。最後も南陽⑰の合わせから⑨のカウントワンショットで2Pは31-29で終了。
 3P、⑩の2Pで得点を入れるも、南陽⑰が得点を重ね、残り7分で33-35と逆転され、残り4分、南陽⑰の速攻からの2Pで35-41となったところで西城陽タイムアウト。この後、西城陽④のFT、⑨の2P3本で43-43の同点で3P終了。
 4P、西城陽⑨の連続2Pで47-43になり、南陽がタイムアウト。西城陽は⑩、⑨の2P、FTなどで残り4分で52-45としたものの、南陽は⑥、④の2Pで残り3分で3点差に迫り、さらに2-2-1で西城陽のパスミスを誘いました。そして残り1分で南陽⑦の2Pでついに52-51の1点差に。しかし⑨の2Pで54-51となり南陽タイムアウト。ここから1分余りお互いに得点が入らず、残り1/4、南陽ボールで南陽タイムアウト。この後、相手に2度、3Pをうたれ2度ともリバウンドをとられる生きた心地がしない展開になり、残り0.8秒、南陽ボールで西城陽がタイムアウト。最後はなんとかしのいで、54-51で勝利。この試合では3Pが⑭の1本しか決まらず、最後まで苦しい展開のゲームとなりました。



・Kブロック決勝


平成28年5月5日(木)


西城陽
乙訓
76
21 - 18
71
21 - 23
9 - 11
25 - 19

西城陽
西城陽

 勝てば府大会出場が決まる大一番。相手はシード校の乙訓です。1P、西城陽④、乙訓④のお互いの3Pでスタート。最初からシーソーゲームとなり、両チームとも相手を突き放すことができず、得点を積み重ねていく展開に。西城陽は④⑤の3Pや⑥、⑭の2P、乙訓はスピードのある④を起点としたピックアンドロールプレイなどで双方譲らず21-18で1P終了。
 2P、出だしに西城陽⑭の3Pで24-20とするものの、乙訓④の合わせなどですぐに追いつかれて逆転され、乙訓⑦の3Pで残り5分で27-31に。しかし、④の3P、⑥の2Pで32-31と逆転し、残り3分55秒で乙訓タイムアウト。この後、やや流れに乗りだし、⑥の3P2本、⑩の2Pで残り2分で40-33と7点差をつけます。しかし、乙訓は⑦の3P、西城陽のターンオーバーなどで差を縮め、結局42-41で2P終了。
 3Pに入り、乙訓④は相変わらずシュートを多く打っていくのですが、シュート成功率が6本中1本と前半に比べてやや落ちるようになりました。しかし、こちらも⑤の3P、⑥⑨⑭の2Pで9点しか得点が入らず、51-52と1点ビハインドで終了。
 4P、53-56から西城陽⑥⑨の2Pで逆転し、残り4分で62-58とリード。さらに④の3P、⑭⑨の2Pで残り2分で69-62とリードを広げました。乙訓は④の2P3本などで追い上げてきましたが、乙訓⑥、続いて④が5ファウルで退場し、FTで得点を積み上げ、最後は76-71で勝利。3連戦3勝でついに2年連続の府大会出場を決めることができました。


 
 

平成28年1月9日(土)

Gブロック1回戦


西城陽
京都文教
83
16 - 15
73
31 - 12
21 - 18
15 - 28

西城陽
西城陽

 チームで1番得点力のあるプレーヤーが大会直前のケガで欠場。 ベストの布陣を組むことができない状態で大会に臨むことになりました。 1P、思ったようにリバウンドをとることができず、 また、インサイドのディフェンスが甘くなったことなどから、最初はリードを許す展開に。 こちらの調子がなかなか上がらず、結局1点リードで1P終了。
 2P、ディフェンスをオールコートマンツーマンに切りかえてプレッシャーをかけ、 ようやくリズムに乗ることができ、20点差をつけて2P終了。
 しかし、3P以降メンバーを下げると、相手に合わせてミスが多く出るようになり、 相手を突き放すことができませんでした。4Pには逆に追い上げられるようになり、 結局10点差で試合終了。勝利したものの、失点が多いなど、 チームとしての課題が多くでた試合となりました。


平成28年1月10日(日)

Gブロック決勝


西城陽
大谷
32
12 - 28
117
10 - 30
4 - 32
6 - 27

西城陽
西城陽

 1回戦同様、チームの大黒柱を欠いたまま、 8シードの大谷高校と対戦することになりました。 1Pから相手はオールコートマンツーマンで前からプレッシャーをかけてきました。 こちらは何とかボールを運ぶことはできたのですが、 フロントコートに入ってからの攻撃のテンポが悪く、 得点に結びつけることがなかなかできませんでした。 オフェンスリバウンドも相手の丁寧なブロックアウトでほとんどとることができず、 これが試合の最後まで続きました。
 一方相手の攻撃は、最初はシュートを外すことが多かったものの、 ディフェンスリバウンドをことごとく奪ってセカンドチャンスでシュートを決め、 こちらはどんどん失点を重ねていきました。そのうちに、 相手の外からのシュートも決まるようになり、1on1のドライブインなどでも得点を奪われ、 どんどん点差を広げられていきました。
 結局、相手に終始圧倒されたまま、大差で敗れてしまいました。 ベストメンバーでなかったとはいえ、いろいろな点で力不足でした。 最大の敗因は「リバウンド」がとれなかったことです。 練習でOR・DRともにリバウンド力をつけ、 5月のインターハイ予選で雪辱していきたいです。


 
 

平成27年12月26日~27日  山城総合運動公園


1回戦

西城陽
京都外大西
43
26 -
26
17 - 18

2回戦

西城陽
洛西
33
14 - 18
30
19 - 12

3回戦

西城陽
北嵯峨
30
15 -
16
15 -

4回戦

西城陽
西乙訓
34
21 -
27
13 - 21

5回戦

西城陽
府立工業
34
18 -
17
16 -

6回戦

西城陽
莵道
27
14 - 14
21
13 -

7回戦

西城陽
東舞鶴
47
25 - 10
27
22 - 17

8回戦

西城陽
花園
52
38 - 11
27
14 - 16

通算8勝0敗で優勝

苦しい試合もありましたが、何とか優勝することができました。
1月の新人戦でも、1つでも多く勝利できるよう、頑張っていきます。

西城陽


西城陽
西城陽