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TAFS (Training in Agriculture for Future Specialists)

 TAFSは現在文部科学省が進めているアクティブラーニングの手法をいち早く取り入れた課題研究授業であり、現在4つの研究群が展開されています。 TAFSプログラムの成果が認められ、平成25年度文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。



<第1研究群>

●地域資源研究室

 コーヒー豆の残渣を菌床としたキノコ栽培や、その排菌床の堆肥化について、地元企業や大学と協力しながら研究しています。また、地元の原木シイタケ栽培農家と連携して研究活動を進めています。京野菜が秘めた能力を農家・大学・試験場と連携して研究し、機能性食材として活用する方法を探究しています。

●アグリビジネス研究室

 研究成果をソーシャルビジネスに関するコンテスト・調理関係のコンテストに出場することで情報発信を行い、普及を図っています。また、食文化の継承の観点から京野菜の産業教育活動も行っています。

<成果>
 第64回日本学生科学省京都府最優秀賞受賞
 分化ベンチャーコンペティションアイディア部門京都府知事賞受賞

 

テレビ出演情報

7月22日(金)「NHK京コトはじめ」という番組に出演します。

放送時間は14:05からとなります。専門学科第一研究群が取り組んでいる内容となりますので見てもらえると嬉しいです。


※生放送のため交通事情や諸事情により放送が変更になる可能性もあります。

 

6月19日(日)に京都薬用植物園にて京の伝統野菜である堀川ごぼうの植え付け体験に行きました。

普段栽培していない野菜なので貴重な体験となりました。

植物園内も案内していただき楽しい時間を過ごすことができました。

 

雑誌掲載情報

2月15日に行われた「脱炭素チャレンジカップ2022」のコンテストでセブンーイレブン記念財団より最優秀地域活性化賞をいただくことができました。

本校研究班での取組が、セブンーイレブン記念財団が発行する「みどりの風」2022年夏号に掲載されています。紹介になりますが、機会あれば手に取り見ていただけたらと思います。

 

6月10日(金)5,6限目の時間に川岡小学校3年生が来てくれました。

昨年度からの取り組みで、地域の産業を知ろう、身近で取り組んでる人に話を聞いてみようなど、課題設定し取り組んでいます。リモート栽培にも取り組んでおり、タブレットを用いて小学生と連絡を取りながら栽培を行っています。

 
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