8月10日(土)~8月16日(金)の7日間、業務休止期間とします。

その間、生徒登校および部活動は禁止です。

ご理解、ご協力を宜しくお願いします。

 
 
 
 
 

 7月19日(金)、1学期終業式を行いました。
 式では、吉川校長からあいさつがあり、まず初めに、1学期を振り返り、野球部の試合について触れられ、「野球部だけでなく、どの部も上級生の一生懸命頑張る姿が、下級生を引っ張っている」と述べられました。その中で、弓道部が全国大会や近畿大会出場、ハンドボール部は男子が近畿大会の出場やベストセブン賞、そして男女でそれぞれ優秀選手賞を受賞し、みんなで、協力して取り組む中で、人間的に大きく成長していると述べられました。
 本校初めての2年生の東北・東京研修旅行では、「離村式のとき別れをとても惜しむ瞬間となり、相手にやさしい、相手の気持ちを考えて、ともに行動できる菱創生ならではのファームステイとなったと思います」と述べられました。
 また、そのことに関連して「リスペクト」ということばについて触れられ、「互いに違いを認め合った上で、リスペクトし合える関係ができれば、人間関係はどれほど豊かになるかと思います。本校には、自他をリスペクトする雰囲気、校風が豊かにあり、このことを校長として誇りに思いますし、みなさんの力でさらに高めてほしいと思います」と述べられました。最後に、「みなさん一人一人には、自分の想像以上に可能性があり、それを生かすためにも、この夏休み、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います」と述べられました。
 次に教務部長小西先生と生徒指導部長の西山先生よりお話をいただきました。
 最後に、AETのアマンダ先生の離任式が行われました。式の中では、生徒会副会長の3年の森さんから花束の贈呈と感謝の言葉を送り、アマンダ先生から英語で「城南菱創でともに過ごした皆さんに感謝します。特に、生徒の皆さんはいつも授業で頑張ってくれてありがとう。城南菱創での思い出は忘れません。」と別れの挨拶をいただきました。
 次に部活動の表彰と壮行会が行われました。
<弓道部>
全国高等総合体育大会弓道大会京都府個人2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府個人予選会
岩渕 絵理 1位 近畿大会および全国大会に出場
浅利 美羽 2位 近畿大会および全国大会に出場
齋藤 舞  9位 近畿大会に出場
全国高等総合体育大会弓道大会京都府団体2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府団体予選会
男子3位 女子3位 近畿大会出場
春季高等学校弓道大会
女子団体2位
浅利 美羽 女子個人3位
織田 悠雅 男子個人4位
<男子ハンドボール部>
第70回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第62回近畿高等学校選手権大会京都府予選
第3位 近畿大会出場
原田 陽太 ベスト7賞 優秀選手
原田 裕斗 優秀選手
<女子ハンドボール部>
林 菜暖  優秀選手
<体操部>
第72回京都府高等学校総合体育大会
女子団体 第4位
松井 玖留実  体操競技女子3年生の部個人選手権 5位
<女子テニス部> 第72回京都府高等学校総合体育大会 女子団体 Bブロック準優勝(インターハイ予選ベスト8)
<ボウリング>
令和元年度 京都府高等学校総合体育大会 ボウリング競技の部
  畑 紗矢香 女子個人 優勝
「高体連加盟校全国選抜大会」に京都府代表選手として出場決定
<フットサル>
JFA第6回 全日本U-18フットサル選手権大会大会
長尾 瑛土  優勝
『JFA 第6回全日本U-18フットサル選手権大会』への出場決定

 
 
 
 
 

7月2日(火)、普通科2年生「物理」の授業で、京都工芸繊維大学から高橋和生先生をお招きして、「微小重力環境における物理実験」について講義をしていただきました。

 宇宙ステーションでの実験の様子などを動画やスライドを交えて解説して頂きました。また、簡単な実験を行いながら微小重力について考えました。さらに、プラズマを用いた集積回路の作り方や微小なごみの除去についても解説して頂きました。

 
 
 
 
 

土笛はなぜ音が鳴るのでしょう?歌口によって二つに分かれた空気の渦は「カルマンの渦」と呼ばれ、渦でできた振動と、土笛の中の固有振動が共鳴して、大きな音がなります。理科の先生による講義では、空気の通り道に障害物があると、その後ろでは空気の渦によって振動が起こることを、なぜ旗は風によってたなびくのかなど、具体的にわかりやすく説明していただきました。

土笛は音階が分かれるように、わざと大きさを変えました。大きな土笛からは低い音が、小さい土笛からは高い音が鳴ります。吹き口から覗いたとき、中心にリードがくるよう音が鳴るまで「へら」で調整しました。素焼きした後に、絵具でカラフルに着色しました。

音を出しあって、音階順に並んでみます。上手く音階にあてはまりません!音楽の先生が音階をつけると、ド・レ・ミ♭・ファ・ソ・ソ♯・ラ・シ・ド♯。それぞれが音を出して、和音となるのを楽しんだり、最後には「チューリップ」と「キラキラ星」を演奏できました。

 
 
 
 
 

 美術系進学希望者が多く選択する「描写」の授業で、京都アートスクールより原田昌典先生から色彩構成の基礎を学習しました。立方体の面に、任意に線を引いた後、3つの面の明度差を意識して、着色します。明度の差を出すためには、どのような色使いが効果的であるのかなど、詳しく教えていただきました。これからの色彩構成を描くときに、とても参考になりました。

 放課後には、全学年対象とした「美術系進学説明会」を行いました。近年、ますます複雑に変化している美術系大学の入試状況を、資料を元に説明されました。合格再現作品をたくさん見ることができるので、大変参考になりました。

 
 
 
 
 

例年、美術Ⅲの授業では、共同制作に取り組み、文化祭で展示発表します。今年は、立体作品です。コンセプトは、子どもの頃に一度は欲しかった【秘密基地】。その夢をカタチにしました。家の中は、床には芝生が、屋根には青空が広がるという逆転世界だそうです。完成が楽しみです。

 
 
 
 
 

いよいよ本番。ストールを乾燥葉による染液で絞り染めをします。事前に絞り方と染色方法を学んでいたので、作業はスムーズにできました。ストールはとても優しい青色に染まりました。最後に、鹿児島氏より、なぜ染料が布に定着するのかを再度お話していただき、体験を通したので理解が深まりました。仕上がったストールとバンダナを手に持ち、藍のプランターの前で、記念撮影をしました。9月には生葉染めを体験します。

 
 
 
 
 

府立高校特色化事業で外部講師:鹿児島功也氏(田中直染料店)による「乾燥葉による染色体験」を実施しました。まずは藍染め液が布に染まる理由が、アルカリ剤と還元力にあることを学びました。まずは絞り染めと染色方法を学ぶために、合成藍でバンダナを染めました。濃紺に鮮やかに染まりました。次は、乾燥葉でストールを染めます。

 
 
 
 
 

「藍を種から蒔いて、育てて、染める。」4月に種を蒔いて、水まき当番を決めました。ところが、芽が出ません!理由は一昨年の種だったからです。6月に昨年の種をいただき、蒔きなおしたところ、ようやく芽が出てきたところです。6月には外部講師による乾燥葉(昨年度収穫)による染色体験を、9月には大きく育った生葉による染色体験をします。秋には、来年用に葉を刈り取り乾燥させ、種を収穫します。

 
 
 

令和元年度インターハイ京都府予選 ハンドボール部 試合結果

女子 1回戦 城南菱創高校27-6龍谷大学付属平安高校

   2回戦 城南菱創高校14-21大谷高校

男子 2回戦 城南菱創高校31-16京都八幡高校

   3回戦 城南菱創高校27-19田辺高校

   準決勝 城南菱創高校27-29北嵯峨高校

   3位決定戦 城南菱創高校19-17向陽高校

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男子は京都府3位となり、7月22日(月)から和歌山県で行われる、第62回近畿高等学校選手権大会への出場が決まりました。

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大会のベスト7に3年生の原田陽太くんが、また、優秀選手に3年生の原田陽太くん、原田裕斗くんと林菜暖さんが選ばれました。

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