学校生活

 

 莵道高校アーチェリー部は、インターハイ・国民スポーツ大会・選抜大会などの全国大会への出場・入賞を目指して日々活動しています。アーチェリーは多くの選手が高校から競技を始めます。スタートラインが皆同じなので、誰しもが全国で活躍する選手となれるチャンスがあるスポーツです。本校はインターハイでこれまでに男女合わせて4度の団体優勝を果たしています。中には高校3年間のうちに日本代表として世界大会に出場した生徒もいます。

 一度きりの高校生活、何か大きなことを成し遂げたいという人はぜひアーチェリー部の門を叩いてください。全国制覇を目指して一緒に青春しましょう!


<活動日>

週6日(平日放課後、土曜日午前)


<活動場所>

本校アーチェリーレンジ(体育館裏)


<令和6年度 実績>

全国高校総体(インターハイ) 女子団体7位入賞

国民スポーツ大会近畿ブロック大会 女子1名出場

近畿高校選手権 女子団体3位入賞

<令和5年度 実績>

全国高校総体(インターハイ) 男子団体・女子団体出場(男子団体ベスト16)

国民体育大会 女子1名出場

国体近畿ブロック大会 女子1名、男子2名出場

全国高校選抜大会 女子1名出場

近畿高校選手権 女子団体3位入賞

京都府高校総体 男子団体優勝

京都府高校選手権 男子優勝

<令和4年度 実績>

全国高校総体(インターハイ) 男子団体ベスト16

全国高校選抜大会 男子2名、女子2名出場

近畿高校選手権 男子個人4位入賞

国体近畿ブロック大会 男子2名出場

京都府高校総体 男子団体優勝

京都府高校選手権 男子優勝・女子優勝・新人女子優勝

 

4月19日(日)、日吉総合運動広場にて2026年度春季京都杯アーチェリー大会が行われ、本校から2年生7名が参加しました。結果は以下の通りです。

70m高校生男子 3位 川端勝利

        4位 棚田康誠

今年度初試合でした。2年生にとって初めてもしくは2回目の70mの大会で、日吉の風に苦戦している様子でしたが、男子2名が入賞することができました。またこの2名はGWに行われる京都府アーチェリー連盟の強化練習会に参加させていただくことになりました。

彼ら彼女らの今後の成長が楽しみです。

今年度も御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

2月11日(水)、本校にて、府内の5校が集まり強化練習会を実施しました。
講師として、北京・リオデジャネイロオリンピック日本代表の山本勇気さんと、本校OGでスポーツトレーナーの永井朝子さんにお越しいただきました。山本さんには近射練習を通して射形指導を、永井さんにはストレッチとトレーニングの講習を行っていただきました。
府内の強化選手の皆さんとも交流でき、学びの多い充実した一日となりました。今日の学びを今後の練習に生かしていきます。

 

 10月12日(日)、南丹市・日吉総合運動広場にて第48回京都府民総合体育大会兼第27回上田杯全京都アーチェリー選手権大会が行われ、本校から1年生5名が参加しました。

 結果は以下の通りです。

 RC30m男子個人1位 川端勝利
 RC30m女子個人2位 鳥羽美波
 RC30m団体1位 莵道高校A(川端、鳥羽、渋谷)
 RC30m団体2位 工業莵道合同(道下、辰巳、工業高校生徒)

 1年生は初心者のため、30mの部で出場しました。個人または団体で、出場した5人全員が入賞することができました。今大会の経験をモチベーションにし、今後も技術の向上に努めてもらいたいです。

 

 10月5日(日)~7日(火)、滋賀県・愛荘町スポーツセンター秦荘グラウンドにて、第79回国民スポーツ大会アーチェリー競技会が行われ、少年男子京都府代表として本校から3年の富永が出場しました。

 本校の富永の他に、府立工業高校、同志社高校の生徒との3人チームで挑みました。予選16位で決勝トーナメントに進出しましたが、1回戦で予選1位の大阪府に2-6で敗れました。入賞まであと一歩届かず悔しい思いをしましたが、全員が高校から競技を始めたチームとして、よく健闘してくれたと思います。

 今大会で富永は引退となりました。この2年半、向上心を絶やさず全力でアーチェリーに取り組み、全国で活躍できる素晴らしい選手に育ってくれたことを、顧問として誇りに思います。

 アーチェリーを通して得られた多くの経験や人との繋がりを人生の糧にして、今後も頑張ってもらいたいです。

 

 9月28日(日)、本校グラウンドにて第53回京都府高等学校アーチェリー選手権大会兼新人戦が行われ、本校から1・2年生の生徒9名が出場しました。

 結果は以下の通りです。


 新人の部男子 3位 道下瑛右


 本大会は、1年生の新人戦も兼ねた大会で、30m36射の合計点を競いました。1年生は2・3年生や卒業生の先輩に後方からサポートしてもらい、基本射型を大切にして、36射を射ちきることができました。結果、男子の部で道下が3位に入賞することができました。

 また、今大会の男女それぞれ上位15名が、10月19日(日)に府立工業高等学校で行われる決勝ラウンドに進出でき、本校からは2年の川北と1年の道下が出場することになりました。

 今大会の課題を踏まえ、入賞を目指して競技力の向上に努めてもらいたいです。

 今後とも御声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 8月16日(土)・17日(日)の2日間、奈良県・宇陀市室生運動場にて第79回国民スポーツ大会近畿ブロック大会アーチェリー競技が行われ、本校から少年男子の京都府代表として3年の富永汰樹が、少年女子の京都府代表として3年の仙入千暖が出場しました。

 結果は以下の通りです。

 少年男子 第2位入賞(国スポ本戦出場決定)

 少年女子 第4位

 今大会では、70mラウンドの競技が行われました。国スポ開催県である滋賀県を除いた5府県のうち上位2府県までが本戦に出場できます。少年男子は本校の富永に加え、同志社高校の生徒1名と府立工業高校の生徒1名のチームで挑み、第2位入賞を果たすことができました。したがって、10月5日(日)~7日(火)に滋賀県愛荘町にて行われる国民スポーツ大会本戦に出場します。本戦での入賞を目標に、競技力の更なる向上に向けて練習に励んでもらいたいです。応援のほどよろしくお願いいたします。

 少年女子は、本校の仙入と、同志社女子高校の生徒2名を加えたチームで挑みましたが、惜しくも4位に終わり本戦への切符を逃してしまいました。今大会で仙入は引退となります。アーチェリーで培った体力や精神力を活かして受験勉強を頑張ってもらいたいです。

 

 6月8日(日)・15日(日)、7月6日(日)の3日間、日吉総合運動広場にて第79回国民スポーツ大会アーチェリー競技会京都府選手選考会が行われ、本校から2・3年生の生徒8名が出場しました。

 3日間のうちの成績が良かった2日間の合計点の男女それぞれ上位3名が京都府の代表に選ばれます。結果、本校からは少年女子の代表として3年の仙入千暖が、少年男子の代表として3年の富永汰樹が選出されました。8月16日(土)~17日(日)に奈良県で行われる近畿ブロック大会に出場します。

 残り1ヶ月、他校の代表選手と力を合わせて競技力の向上に努め、国スポ本戦への出場を勝ち取ってもらいたいです。御声援のほど、よろしくお願いいたします。

 また、7月6日の大会をもって3年生のうち4名が引退となりました。アーチェリーを通して得られた多くの経験や人との繋がりを、今後の人生の糧にしてもらいたいです。

 

 6月21日(土)・22日(日)の2日間、大阪市・ヤンマースタジアム長居にて、第64回近畿高等学校アーチェリー選手権大会が行われ、本校から京都府予選を勝ち抜いた女子団体4名(3年仙入・鎌田・川端、2年喜多)、男子個人2名(3年松浦・富永)が出場しました。

 1日目は予選ラウンドが行われました。個人の部は上位32名が、団体の部はチームの合計点の上位8校が翌日の決勝トーナメントに進出できます。団体は女子が7位で、個人の部は松浦が20位で、仙入が22位で予選を通過しました。

 2日目の決勝トーナメントは、個人・団体ともに1回戦で敗退し、残念ながら上位入賞はなりませんでした。

 今大会は、来年度同会場にて行われる全国高校総体(インターハイ)のリハーサル大会として実施されました。来年度、再びこの会場でインターハイの選手として出場できるよう、1・2年生は3年生の想いを引き継いで練習に励んでもらいたいです。

 今後とも、御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 5月25日(日)に府立工業高校グラウンドにて、令和7年度全国高校総体アーチェリー競技大会京都府予選会兼近畿高校アーチェリー選手権大会京都府予選会が行われました。結果は以下の通りです。

 女子団体の部 2位(仙入千暖、鎌田桜子、喜多夏海、川端穂花)

 男子団体の部 3位(松浦悠人、富永汰樹、土井惺之亮、川北浩太)

 以上の結果から、女子団体と男子個人で松浦と富永が6月21日(土)~22日(日)に大阪市・ヤンマースタジアム長居にて行われる近畿大会への出場が決定しました。

 部員たちは部の目標である全国インターハイへの出場に向けて日々の練習で努力を積み重ね、当日もベストを尽くしてくれましたが、残念ながら他校に敗れ、全国への切符を逃してしまいました。これもスポーツの世界の厳しさです。この悔しさを近畿大会の舞台で晴らせるよう、入賞を目指して練習に励んでもらいたいです。

 引き続き、御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 5月17日(土)、京都アクアリーナアーチェリー場にて、令和7年度京都府高等学校総合体育大会アーチェリーの部が行われ、本校から生徒8名が出場しました。結果は以下の通りです。


 男子団体の部 3位(土井惺之亮・富永汰樹・松浦悠人)

 男子個人の部 準優勝 富永汰樹


 大会の前半は、団体戦の予選ラウンドおよび個人戦として、30m36射の合計点を競いました。団体戦は3人の合計点の上位4チームが決勝ラウンドに進出できます。本校は男子チームが練習通り落ち着いて矢を放つことができ、予選1位で決勝ラウンドに進出することができました。

 決勝ラウンドでは残念ながら準決勝で破れ、優勝を逃してしまいましたが、3位決定戦は勝利することができました。

 また、個人の部では3年の富永が準優勝となり、健闘してくれました。

 翌週以降、インターハイ予選や国スポ選手選考会など、全国に繋がる大会が続きます。

 今大会の成果と課題を踏まえ、全国大会出場に向けて練習を積み重ねてもらいたいです。

 引き続き、御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 8月5日(月)~7日(水)の3日間、長崎県長崎市・ベネックス総合運動公園かきどまり陸上競技場にて令和6年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会が行われ、本校から女子団体チーム(小西菜摘・原田知佳・仙入千暖・鎌田桜子)が京都府代表として出場しました。

 結果は以下の通りです。

 女子団体の部 第7位入賞

 5日の公式練習の後、6日は個人戦および団体戦予選ラウンドが行われました。団体戦は3名の合計点の上位16チームが翌日の決勝トーナメントに進出できます。ミスもありましたが、チームでカバーし合い、15位で予選ラウンドを通過することができました。

 7日の団体戦決勝トーナメントでは、1回戦で予選2位の愛知産業大学三河高校と対戦。選手たちは大きなプレッシャーの中でも自信を失わず理想のフォームで矢を放ち、シュートオフの末、5-4で勝利することができました。2回戦では予選7位の大分東明高校と対戦、残念ながら2-4で破れ、準決勝進出はなりませんでしたが、目標であったベスト8以上の入賞を果たすことができました。

 全員が高校から競技を始めたチームとして、全国の大舞台でここまで戦い抜いてくれたことを誇りに思います。「全国で入賞する」を目標に日夜練習に励んできた部員たちにとって、今回のインターハイは「努力は裏切らない」を実際に確認することができた素晴らしいものとなりました。次年度以降もさらなる高みを目指して、部員たちには努力を積み重ねてもらいたいです。

 最後に、本大会の出場にあたり、保護者の皆様、後援会の皆様をはじめ、多くの方々に多大なる御支援・御声援をいただきました。ここに感謝申し上げます。

 また厳しい暑さの中、大会を運営してくださったすべての関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

 7月20日(土)・21日(日)の2日間、滋賀県・愛荘町スポーツセンター秦荘グラウンドにて第63回近畿高等学校アーチェリー選手権大会が行われ、本校から京都府予選を勝ち抜いた男子団体4名(3年戸田、2年石野・富永・松浦)、女子団体4名(3年小西・原田、2年鎌田・仙入)が出場しました。

 結果は以下の通りです。

 女子団体の部 3位入賞(小西菜摘・原田知佳・鎌田桜子・仙入千暖)

 1日目は予選ラウンドが行われましたが、雷雨のため前半の36射のみの実施となりました。個人の部は上位32名が、団体の部はチームの合計点の上位8校が翌日の決勝トーナメントに進出できます。団体は女子が3位で予選通過、男子は10位で予選敗退となりました。また個人の部は女子は4名全員が、男子は2年の石野が32位以内に入り、予選通過しました。

 2日目の午前は個人決勝トーナメントが行われました。1回戦を突破した選手もいましたが、残念ながらベスト8以上の入賞はなりませんでした。

 午後の団体決勝トーナメントでは、女子は1回戦は神戸星城高校にシュートオフの末5-4で勝利、準決勝で草津東高校に2-6で敗退するも、3位決定戦で奈良学園高校に6-0で勝利し、3位入賞を果たすことができました。男子部員や府内の他校の選手からも大きな声援をもらいながら、理想のフォームで自信を持って矢を放つことができたと思います。

 インターハイがいよいよ2週間後に迫りました。本校からは女子団体が出場します。今大会の3位入賞を自信にし、残り2週間全力で練習に取り組み、全国入賞を果たしてもらいたいです。

 引き続き、御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 6月2日(日)、府立工業高校グラウンドにて、令和6年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技京都府予選会兼近畿高等学校アーチェリー選手権大会京都府予選会が行われ、本校から選抜された男女各4名が出場しました。

 結果は以下の通りです。

 女子団体の部 優勝(小西菜摘・鎌田桜子・仙入千暖・原田知佳)

 男子団体の部 準優勝(富永汰樹・石野誠英・松浦悠人・戸田一希)

 女子個人の部 優勝 小西菜摘

        3位 鎌田桜子

 以上の結果から、8月5日~7日に長崎県長崎市で行われる全国高校総体(インターハイ)に女子が団体で、また7月20日~21日に滋賀県愛荘町で行われる近畿大会には男女ともに団体で出場することが決定しました。

 女子団体としては2年連続15回目のインターハイ出場となります。

 今大会では70mラウンドの競技が行われました。部員や卒業生たちの心強い応援に支えられ、自信を持って1本1本の矢を放つことができました。結果、各生徒が自己ベストを更新し、女子は2年連続の団体優勝を果たすことができました。また男子は準優勝となり、3年連続の団体優勝は逃してしまいましたが、2年生中心のチームとしてはよく健闘してくれたと思います。

 せっかく頂いたインターハイの出場枠、京都府の代表として入賞を果たすことができるよう、残り2か月全力で練習に励んでいきたいです。

 引き続き、御支援・御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

5月18日(土)、京都アクアリーナアーチェリー場にて、令和6年度京都府高等学校総合体育大会アーチェリーの部が行われ、本校から生徒13名が出場しました。結果は以下の通りです。


男子団体の部 3位(戸田一希・石野誠英・松浦悠人)

女子団体の部 3位(小西菜摘・鎌田桜子・仙入千暖)

男子個人 3位 富永汰樹

女子個人 2位 原田知佳


大会の前半は、団体戦の予選ラウンドおよび個人戦として、30m36射の合計点を競いました。団体戦は3人の合計点の上位4チームが決勝ラウンドに進出でき、本校からは男女1チームずつが進出しました。

決勝ラウンドでは残念ながら男女とも準決勝で破れ、優勝を逃してしまいましたが、3位決定戦は勝利することができました。

また、個人の部で男女1名ずつが入賞し、よく健闘してくれました。

次週以降、インターハイ予選や国スポ選手選考会など、全国に繋がる大会が続きます。

今大会の成果と課題を踏まえ、全国大会出場に向けて練習を積み重ねてもらいたいです。

引き続き、御声援のほどよろしくお願いいたします。

 

3月26日(火)~28日(木)の3日間、静岡県掛川市・つま恋リゾート彩の郷にて第42回全国高等学校アーチェリー選抜大会が行われ、本校から2年の小西菜摘が出場しました。

残念ながら予選ラウンド敗退となり、上位入賞はなりませんでしたが、全国の強豪校の選手のシューティングを間近にし、大きな刺激を受けることができました。

今大会の課題を踏まえ、インターハイ、国民スポーツ大会への出場・入賞を目指し、引き続き練習に励んでもらいたいです。

今後とも、御支援・御声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 11月12日(日)、府立工業高校グラウンドにて令和5年度京都府高等学校アーチェリー選抜大会が行われ、本校から生徒6名が出場しました。

 結果は以下の通りです。


 女子の部 3位 小西 菜摘(全国選抜大会出場決定)


 今大会は全国高校選抜大会の予選を兼ねており、70mラウンドの競技が行われました。

 気温が低く、さらに午後からは小雨が降る中での大会となり、思い通りに矢を放つことが出来ず苦労した生徒が多かった一方で、2年の小西は練習通りに落ち着いて72射を射ちきることができ、3位入賞となりました。同時に3月に静岡県・掛川市にて行われる全国高等学校アーチェリー選抜大会への出場権を獲得することができました。

 全国大会に出場できることだけに満足せず、入賞に向けてひたむきに努力を積み重ねてもらいたいです。

 今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 10月22日(日)、府立工業高等学校グラウンドにて第51回京都府高等学校アーチェリー選手権大会決勝ラウンドが行われ、本校から先月の予選ラウンドを通過した男子2名、女子4名が出場しました。

 結果は以下の通りです。


 男子の部 優勝 谷口 亮太

 女子の部 3位 小西 菜摘


 午前中は70mラウンドの競技を行い、男女上位8名が午後からの決勝トーナメントに進出します。その結果、男子は谷口・戸田が、女子は小西・原田が決勝トーナメントに進出し、オリンピックラウンドの競技に挑みました。

 男子の部では、70mラウンドを4位で通過した谷口が、決勝戦まで駒を進め、府立工業高校の選手に6-2で勝利し見事優勝を勝ち取ることができました。午前の序盤ではミスもありましたが上手く気持ちを切り替えて、決勝トーナメントでは理想のシューティングをし、圧勝してくれました。

 女子の部では、小西と原田が準決勝で敗退し、莵道高校同士での3位決定戦となりました。結果、小西が7-1で勝利し3位入賞となりました。

 また、今大会で決勝トーナメントに進出した4名は、来月行われる京都府高等学校アーチェリー選抜大会への出場が決まりました。この大会は、全国高校選抜大会の予選会も兼ねています。全国への切符を獲得できるよう、個々の課題をチームで協力しながら克服し、来月の大会に臨んでもらいたいです。

 今後とも御声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 9月24日(日)に本校グラウンドにて、第51回京都府高等学校アーチェリー選手権大会兼新人戦が行われ、本校から1年生11名、2年生6名が出場しました。新人戦の結果は以下の通りです。

 新人戦女子 3位 仙入 千暖

 本大会は、1年生の新人戦も兼ねた大会で、30m36射の合計点を競いました。1年生は2年生に後方からサポートしてもらいながら、基本射型を大切にし、36射を射ちきることができました。結果、女子の部で仙入が3位に入賞することができました。

 また、今大会の男女それぞれ上位15名が、10月22日(日)に府立工業高等学校で行われる決勝ラウンドに進出でき、本校からは男子は2年の谷口・戸田、女子は2年の小西・原田・南海、1年の仙入が出場することになりました。

 今大会の課題を踏まえ、総合優勝を目指して更なる競技力の向上に努めてもらいたいです。

 今後とも御声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 8月19日(土)・20日(日)に兵庫県加東市・滝野総合公園多目的グラウンドにて、特別国民体育大会近畿ブロック大会アーチェリー競技が行われ、本校から少年男子の京都府代表として3年の白神陽都と2年の谷口亮太が、少年女子の京都府代表として3年の飯田華名が出場しました。

 結果は以下の通りです。


 少年女子 第3位入賞(鹿児島国体出場決定)


 猛暑の中、70mラウンドの競技が行われました。6府県のうち上位3府県までが本国体に出場できます。少年女子は本校の飯田に加え、同志社女子高校の生徒2名のチームで挑み、3位入賞を果たすことができました。したがって、10月13日(金)~16日(月)に鹿児島県で行われる特別国民体育大会に出場します。応援のほどよろしくお願いいたします。

 少年男子は、本校の2名はともに試合での自己ベストを更新するなど健闘しましたが、惜しくも4位に終わり本国体への切符を逃してしまいました。この悔しさを次年度に晴らすことができるよう、残された1・2年生はこれから1年間、更なる努力を積み重ねてもらいたいです。