
ごはん 豚肉とキャベツのみそ炒め のっぺい汁 牛乳
のっぺい汁は、里いもや大根、にんじんなどの野菜をたっぷり使った、昔から食べられてきた汁物です。里いもなどのとろみで汁に粘りが出ることから、「のっぺい」という名前がついたといわれています。
今日ののっぺい汁に入っていた九条ねぎは給食委員会で育てました。水やりや雑草抜きなどをし、一生懸命育ててくれたねぎをみんなでおいしく食べることができました。給食は人の手によって作られます。そしてその給食の食材も人の手によって作られています。その大変さを知り、感謝の心をもってこれからも食べてほしいと思っています。




