大杉学級 「ねずみきょう」 絵 渡辺有一 文 武士田忠 出版 童心社
おじいさんに先立たれたのに、お経を知らなくて困っているおばあさんがおりました。 ある日、旅をしているお坊さんが、一晩泊めてくれとやってきます。 お経を教えてくれるならと、お坊さんを家にあげますが、このお坊さんはお経を知りません。 仏壇の前に座ると、ネズミが出てきたので・・・。
3年1組 「かけだしたイス」 絵 ドーリー 文 サトシン 出版 主婦の友社
タイトルどおり、まさに走り出したイス。無理と決めず、ほんとにやりたいことをやればいいと勇気をもらえる絵本です。子ども達は話の先を創造して、思い思いを話してくれました。みんなの想像力がすごい。
3年2組 「おおかみのおなかのなかで」 絵 ジョンクラッセン 文 マークバーネット
出版 徳間書店
ある朝、ねずみは、おおかみにぱくっと食べられてしまいました。ところが、おおかみのおなかのなかには、あひるがすんでいました。あひるとねずみが実はおなかの中で生活するというお話です。
3年3組 「はだかの王さま」 絵 うすいしゅん 文 アンデルセン/手島悠介 出版社 学研
名作ですが、以外と知らないという子どもがいました。古い本なので、なじみのない言葉も出てきましたが、集中して聞いてくれました。「自分やったら言えへんかもしれない」「自分一人で言うのは勇気がいる」といろいろな感想を言ってくれました。
4年1組 「ぼくようかいにあっちゃった」 絵・文 白土あつこ 出版社 新風社
人間の子どもがカッパのかんぺいと出会い、妖怪の友だちがいっぱいできるちょっぴり不思議なお話です。みんな見入ってくれました。
4年2組 「化石のよぶ声がきこえる」 絵 サンドラデュメイ 文 ヘレインベッカー
出版 くもん出版
小さい頃から自然物を集めたり、化石を見つけていくうちに、それがお仕事になって、恐竜ハンターになったカナダの実在する女性研究者のお話です。恐竜や古生物が好きな子どもが絵を見て、名前を言ってくれました。
4年3組 「じゅげむくん」 絵 飯野和好/中西らつ子 文 小佐田定雄 出版 PHP研究所
古典落語を現代風にアレンジしたお話です。子ども達も「じゅげむ」と言うと「知ってる」という声がたくさんありました。中には「落語が好き」という子もいました。笑ってほしいところで、くすくす笑いも起こっていて、よい雰囲気でした。
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