1/21・1/28 読み聞かせ絵本紹介

大杉学級 「12支のはじまり」 絵 椛島義夫 文 中脇初枝  出版 ポプラ社
ちょうど雪が降った日で、あしあとのイメージがしやすかったです。12支の話を知っている子もいて、話をしてくれました

大杉学級 「あわてない あわてない」 絵・文 仲川道子  出版 童心社
お昼寝の時間です。ゴゴゴゴーッ…それにしてもかばおくんのいびきはすごいなあ・・・。と思ったら本当の地震です!「きゃーっ、こわいーっ」みんなはおおさわぎ。そのときメエコ先生が「だいじょうぶよ! あわてない、あわてない」と言ってくれて…。

1年1組 「チョコレートがおいしいわけ」 絵・文 はんだのどか 出版 アリス館
とろ~りあまくておいしいチョコレートがどんなふうに出来上がるかのお話。アフリカ ガーナのカカオ農園で生まれたチョコレートのもとが、とてもおいしそうなチョコレートになり、ワクワクします。この時期になると、読みたくなる一冊です。

1年2組 「にじいろのはな」 絵・文 マイケル・グレイニエツ 出版 ポプラ社
雪の残る野原に咲いたにじいろの花が、自分の花びらを困っている動物や虫たちに分け、助ける話です。「むらさきー」「きいろだと思う」と声が上がり、楽しい雰囲気になりました。

1年3組 「くらべるえほん」 絵 ちかつたけお  出版 Gakken
みんな、この本を興味をもって楽しんでくれました。2つの食べ物のちがいを考える絵本。かんたんなものから、むずかしいものまでしっかり考えて、自分の意見をしっかり言ってくれました。手あげてから発言する態度にえらいな!と思いました。

3年1組 「つぎは、ごめんね駅」 絵 たかむらすぎな 文 齋藤孝 出版 サンマーク出版 
絵はとてもかわいいけど、かなり道徳的なお話でした。「ごめんね」が必要な時でも、なかなか謝ることができない。そんなもどかしい気持ちを抱える子どもたちの絵本です。みんな真剣に聞いてくれていました。

3年3組 「ふくはうち おにもうち」 絵 山本孝 文 内田麟太郎 出版 えほんのマーチ10             
少し早いですが、節分前ということで読んでみました。嫌われ者の鬼も福の神も親切な男のおかげで楽しい一夜を過ごすお話です。

4年1組・5年3組 「樫の樹」 絵・文 川勝一摘             
昔、お城のあった小高い丘に大きな樫の樹がありました。ケンちゃんとミイちゃんは毎日その場所へ行っては樫の樹といっしょに楽しい遊びをしました。ある日、樫の樹は突然切り倒されてしまいました。ケンちゃんとミイちゃんは大人になり自分たちの子どもを連れて、その場所を訪れます。それは、昔、樫の樹から言い伝えられたことを果たすためでした。

4年2組 「ねえ、どれがいい?」 絵・文 ジョン・バーニンガム 訳 まつかわ まゆみ
                 出版 評論社               
いろいろ選んで楽しむ絵本です。子ども達がゆっくりスタートの時も、はりきりスタートの時も、ふつうの時も大人になったとき、なにかの力になってくれるとうれしいです。

4年3組 「どうやってできるの?チョコレート」 写真 田村孝介 立協 卓  文 西山雅子
                        出版 ひさかたチャイルド               
チョコレートができるまでを写真で追いながら見ていきます。静かに興味津々に聞いてくれました。
カカオの実が大きくてびっくりしていました。

5年1組 「雪の写真家 ベントレー」 絵 メアリー・アゼアリアン 
            文 ジャクリーン・ブリッグス・マーティーン  出版 L出版               
誰も見向きもしなかった雪を生涯追い続けたベントレー。幼少期からの興味関心を大切に守り続けた両親や雪にかける情熱を持ち続ける姿勢に、今もきっとたくさんの人が心を動かされるのではと思います。

5年2組 「じごくのそうべえ」 絵 田島征彦  文 桂米朝  出版 童心社             
上方落語を題材にした楽しい絵本です。軽わざしのそうべえ、山伏のふっかい、医者のちくあん、歯ぬきしのしかいの4人が繰り広げる奇想天外な物語。子ども達は話に引き込まれて、楽しんでくれました。

※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください。

ふくはうちおにもうち - 株式会社岩崎書店 この1冊が未来をつくる
節分の夜、男が酒を飲んでいると、外で「さむいよー」と声がする。だれかと思ったら、鬼たちだった。やがて宴会がはじまって…。 内田麟太郎 作
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