小中学部

(小2組)生活単元学習「からだをしろう」②

 6月9日(木)10日(金)の生活単元学習「からだをしろう」では、性教育の導入として、成長に伴う体の変化や体の中で特別大事な場所(プライベートパーツ)について学びました。
 絵本「だいじだいじどーこだ」の読み聞かせで、プライベートパーツのことを学ぶと、「先生、小さな声で話さないとだめでしょ。」と伝えたり、プライベートパーツの場所はどこかを質問されると、自分の体にタッチして確認したりする様子がありました。
 着せ替え人形を手にして男女の違いを学んだり、子どもから大人(お兄さんやお姉さん)になると体がどのように変化するのかを考えたりしました。
 そのあとは、「京子お姉さん」という大人と等身大の布製の人形を触って、お姉さんになったらどんな体の変化があるのかを学びました。いつかみんなも、お姉さんと同じように体に変化があることを伝えると、じっくりとその意味を考えようとする様子や「わたしも?」と受け止めようとしているような様子もありました。
 今、教室の奥には「京子お姉さん」もいて、2組の一員のようです。

【写真】絵本「だいじだいじどこだ」の読み聞かせを聞く様子

【写真】人形「京子お姉さん」に触れている様子

【写真】着せ替え人形遊びで男女や子どもと大人の違いを確認している様子

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