2月4日(水)中高2組合同で進路校外学習を実施しました。これまで、福祉事業所での仕事体験や卒業生の職場にインタビューをする等の取組をしてきましたが、今回は京都市立北総合支援学校と、合同作業学習を行いました。
【写真】隣同士で作業する中学部生徒

3学期からの作業学習では、紙製品づくりに注力し、本校の点字用紙のリサイクルと製品化に向けて取り組んできました。今回お世話になった京都市立北総合支援学校では、本校から提供された不要になった点字用紙を元に、製品化されています。
【写真】作業に集中する生徒

生徒は、本校との製品の違いに気付き、使っている道具が異なること、製品づくりの過程が異なることがわかり、普段交流しない同級生と同じ作業をすることでお互いに刺激しあいながら作業ができました。
【写真】同じテーブルで取り組む中学部と高等部の生徒

最後の頑張り発表では、一緒に取り組んだ生徒への感謝や、製品のすごさを発表する生徒もいました。普段は、自分の頑張りを周囲に発表することが多いですが、他者を賞賛する視点も多く見られました。
今回学んだことを本校に持ち帰り、さらにグレードアップした紙製品づくりに向けて協力してがんばりましょう。お世話になった京都市立北総合支援学校のみなさん、ありがとうございました。

