各学年が、これまで学んできたことをまとめ、みんなの前で発表しました。どの学年も、一生懸命調べたことや考えたことを、わかりやすく伝えられました。
1年生は、防災学習を通して学んだことを発表しました。「こころ」グループと「からだ」グループに分かれて発表しました。効率の良いバケツリレーの仕方や家で準備しておくとよい物などを紹介しました。もしものときに命を守るために、日ごろの備えや知識が大切だということを学びました。






2年生は、職場体験学習で学んだことを発表しました。仕事の内容だけでなく、働くことの大変さや楽しさ、今勉強していることが実際に役に立っていることなどを伝えてくれました。実際に体験したからこそ分かったことが多く、これからの生活につながる学習となりました。





3年生は、京丹波町のふるさと納税の返礼品について考えました。京丹波町の特産品や自然のよさを生かし、どのような返礼品があれば町のよさが伝わるかの発表でした。聞いている生徒を巻き込みながら、最上級生らしい発表でした。地元のよさをあらためて知り、京丹波町の未来について考えるよい機会となりました。





発表会を通して、生徒たちは、学んだことをまとめて発表する力を伸ばすことができました。






