9月12日(土)13日(日)の2日間、TAFS第2研究群芝研究班が東北大学大学院生命科学研究科教授の佐藤修正先生を訪問し、視察研究を行いました。
鳴瀬川河口・堤防での菌叢調査のための土の採取、実験施設の圃場見学、東北大学でのN₂O調査実験の圃場見学とディスカッションをしました。初日は、実験施設を訪問し、佐藤先生と大学院生とともに、鳴瀬川堤防で菌叢調査に使用する土壌の採取を行いました。また、MAP散布による堤防の芝の生育状況の観察や、圃場見学をしました。2日目は東北大学を訪問し、N₂O研究の進捗状況や研究活動報告、ディスカッションを通じて今後の活動計画も共有させていただきました。大学の先生方と直接お話しする時間は、非常に有意義であり、今後も話し合いを重ね、より良い活動になるように頑張っていきます。
※国立大学法人東北大学と水ing株式会社、本校の三者間で、MAPの利活用拡大のための取り組みに関する協定書を締結しており、その一環で視察研修を行っております。