9月6()TAFS2研究群芝班が東京理科大学で開催された日本植物学会第90回大会にてポスター発表を行いました。

この発表を通して、自分たちが行っている研究を深く理解するきっかけになりました。発表をするだけでなく、聞き手に伝わりやすい表現を用いたり、実際に資料を見てもらうなど工夫して発表することができました。質疑応答を通して、様々な意見をいただき、これまでとは異なる視点から課題に向き合うことができました。また、午後からの一般公開講演会では、ゲノム編集トマトの試食や温室効果ガスに関連した講演を聞き、今後の授業や活動にいかせる内容で興味深く聞くことができました。

今回の経験を今後の研究活動に十分にいかせるように努力します。

発表題目

MAPと竹炭(バイオ炭)の混合施肥技術の開発と3作物に対する施肥効果の検証】

 
COPYRIGHT (C) 京都府立桂高等学校