8月7日(金)、TAFS第2研究群の菊研究班、樹木研究班、芝研究班の生徒が日本新薬株式会社山科植物資料館を訪問し、本校で栽培しているフジバカマ培養苗「桂蘭」の贈呈と、植物資料館内の見学を行いました。

職員の方から日本新薬株式会社の歴史と植物資料館の歴史を学び、色々な特徴を持った植物を御案内いただきました。中には、動く植物や香りがする植物、食べて感じる植物など、五感を通して体験することが多くあり、より記憶に残る見学となりました。日本新薬では、植物を薬や染料として利用していた歴史があり、今回の御案内で得た知識を活かし、引き続きフジバカマやキクタニギクの保全活動を行っていきます。

 
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