新一年生が入学し、初めての実習「S―TAFS」にてトウモロコシの播種を行いました。「S―TAFS」とは、2、3年生から始まる課題研究活動「TAFS」の先駆けとなる授業で、農業の基本の知識と技術を学ぶ実習です。
今までこれといった農業体験をしてこなかった僕にとってすべてが新鮮で楽しかった事を覚えています。播種後の水やりや除草などを自分でやらねばならず、管理不足で枯死しても自己責任と聞いたときは重荷に感じたこともありましたが、2年生からのTAFSの活動で、自分で管理することや責任感に慣れることの大切さを痛感しました。また、播種後のS―TAFSで行う生育調査も、以前は行う必要があるのかわからなかったけれど、TAFSで研究活動をしていく上で欠かせないものだと実感しました。
僕は3年生になった今だからこそS―TAFSの大切さを実感しています。
1年生のみんな、めげずにがんばれ~!
文書作成;農業クラブ広報委員3年生