5月22日(金)に、TAFS第2研究群樹木研究班の生徒が、高台寺岡林院(こうりんいん)にて、挿し芽を行いました。
昨年の重陽の節句(9月9日)に植え付けた場所の苗を用いて、任意団体「都の福菊」副代表森田良彦様の手ほどきのもと、挿し芽作業を行いました。
高台寺岡林院青山公胤御住職とともに、その地区に住まわれる方々が持続的に栽培管理を続けられ、本来の自生地にキクタニギクが咲き続けるよう活動を続けます。
京都新聞:https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1721629
産経新聞:https://www.sankei.com/article/20260603-RM564HJLYRPYHOR6KSJ5WENE6U/