二級小型船舶操縦士試験

 8月6日(水)~8日(金)、本校2・3年生計36名が、二級小型船舶操縦士試験を受験しました。まず、6日(水)午前、栗田地区公民館で身体検査及び学科試験を受験しました。次に実技試験ですが、本校桟橋及び栗田湾を会場に、6日(水)午後から8日(金)午後まで、5グループに分かれて受験しました。具体的には、3名1組で約1時間半、実際に本校実習船「むそう」2トンを使用して、小型船舶の取扱い(発航前の点検、解らん・係留、結索、方位測定など)、基本操縦(直進・後進・変針など)、応用操縦(人命救助や離着岸など)を行いました。

 なお、この度の実技講習及び実技試験における栗田湾内の水面使用については、京都府漁業協同組合様より御承諾をいただきました。また、猛暑の3日間、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会近畿事務所の試験員の方には大変お世話になりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。