若葉カップが行われました

 今年度から、初の試みである「若葉カップ」が、令和4年12月26日(月)に、男子は日星高等学校にて、女子は福知山成美高等学校にてそれぞれ行われました。これは、高校に入ってから初めてバドミントン競技を始めた生徒のみが出場する練習大会です。本校からは、2年生男子10名、1年生男子1名、2年生女子1名が参加しました。試合はシングルスのみで行われました。
 男子では、中嶋(2-3)がベスト8に輝き、福田(2-1)もベスト32まで進みました。女子も2回勝利し、ベスト32となりました。
 高校から競技を始めて、日々練習を積み重ねて来た成果が表れた生徒と、悔しい思いをした生徒がいました。年明けの1月7日(土)に行われる新人大会(個人戦)ではそれぞれが自分の力を精一杯出しきれるように、練習時間だけでなく年末年始の自宅での基礎トレーニングも含めて、しっかり調整していきましょう。

同じ条件下で、他校の選手に2回勝ち進めたことは自信になりました。

普段の練習の成果を発揮するよい機会となりました。

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