こんな支援方法や教材があります

アクセシビリティ機能

 アクセシビリティとは、いつでも、どこでも、だれでも情報にアクセスできるように「利用しやすい」「便利であること」などを意図しています。大人も、子どもも、高齢者も、ハンディキャップを有する人も、そうでない人も、全ての人にとって利用しやすい機能がICT機能には備わっています。これらの機能を学習にも活用していきましょう。

(例)

  • 見やすく拡大する
  • 画面を読み上げる
  • 音声で入力する
  • 文字の大きさや太さを調整する(白黒反転)等

※設定方法は機器によって異なります。

タブレットで拡大操作をしているイラスト画像。吹き出しの言葉。機器を活用して、苦手な部分を補う。教師と一緒に使い方を学習し、習慣づける。

 児童生徒が学習するためのツールの1つであるICT機器も、 ニーズに応じて個別に設定を変更すると楽に学習に取り組めるようになるかもしれません。
 一人一人、学習内容の理解の仕方、表現の方法は異なります。学び方の選択肢を与え、一律の学び方ではなく、多様な学習方法を認めましょう。

  • 自分で選ぶ
  • 自分で使ってみる
  • どのように使用していくのか自分で決める

等の、機器を活用していく『目的』がとても大切です。
 また、 学習での困難さを補うために、児童生徒自身が、困難さに気付き自己が活動しやすいように主体的に環境や状況を整える力を養っていくことも大切です。自立活動の目標や内容についても理解しておきましょう。

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