学校生活

 
アーチェリーは高校生から始められるスポーツです。
本校ではインターハイ・国民体育大会・選抜大会などの全国大会や、近畿大会等の地区大会での優勝を目標に活動しています。過去には高校3年間のうちに日本代表になった生徒もいます。

現在、18名の部員が所属しています。練習はほぼ毎日ありますが、勉強とうまく両立させ、大阪大学・神戸大学・京都府立大学・滋賀県立大学・奈良女子大学など国公立大学へ進学した卒業生もいます。また、同志社大学・立命館大学・龍谷大学・京都産業大学などの私立大学へも進学しています。
 
アーチェリーには、リカーブ、コンパウンド、ベアボウという三種類の弓があり、本校アーチェリー部ではリカーブを使用しています。

競技は、アウトドア、インドア、フィールドの三種類があります。
アウトドアとは、オリンピックの種目にもなっている最も有名な競技です。グラウンド等の平らな場所で競技を行い、男子は最長90m、女子は最長70mを射ちます。
インドアでは、体育館等の室内で18mを射ちます。
フィールドとは、山の中でコースを回りながら行う競技です。

本校では、主に4月~11月まではアウトドア、12月~3月まではインドアの競技に出場しています。
フィールドに出場することもあります。
 
 
6月2日(日)に、府立工業高校グラウンドにて全国高校総体および近畿大会の京都府予選会が行われ、本校から男女各4名が代表選手として出場しました。
70m72射を行い、各校の上位3名の合計点の男女上位1校にインターハイへの出場権が、上位2校に近畿大会への出場権が与えられます。
結果、本校は男女とも団体3位となり、インターハイ、近畿大会ともに団体としての出場は逃しました。
また、個人の部においては、代表校以外の学校の上位1人にインターハイの出場権が、上位2人に近畿大会の出場権が与えられます。
3年女子の安食は接戦の末、同志社高校の選手に3点差で敗れ4位となり、インターハイの出場権を惜しくも逃してしまいました。
一方で、近畿大会には、女子個人の部で3年の安食と2年の山本が、男子個人の部で3年の奥野と黒崎が出場権を獲得しました。
インターハイを目標にしている生徒達にとっては大変悔しい結果となりましたが、どの選手もこれまでの練習での努力の成果を十分に発揮し、頑張ってくれました。
最後のミーティングで顧問からは「あの1射がこうなっていたら...」といった後悔よりも「じゃあ次どうするか?」ということを考え、明日からの練習に励んでほしいと伝えました。
残り2回の国体予選で京都府選手に選ばれること、そして7月の近畿大会で上位入賞することを目標に、今後も練習に精進していきます。
引き続き応援のほど、よろしくお願いします!
 <結果>
○入賞
男子団体の部 3位 奥野 貴裕、黒崎 建、小林 弘英、谷口 将也
女子団体の部 3位 安食 萌夏、西中 葵鈴、野崎 日登美、山本 春菜
男子個人の部 3位 黒崎 建
○近畿大会出場決定
男子個人 奥野 貴裕、黒崎 建
女子個人 安食 萌夏、山本 春菜
 

5月18日(土)に京都アクアリーナにおいて京都府高等学校総合体育大会アーチェリーの部が行われました。

午前中は団体戦予選ラウンド兼個人戦として30m36射を競いました。

結果、男子Aチーム(奥野、黒崎、小林)が予選4位で、女子Aチーム(安食、野崎、山本)が予選3位で通過し、午後の決勝ラウンドに進出しました。

決勝ラウンドでは、男子Aチームは準決勝で同志社高校Aチームに破れ、3位決定戦でも工業高校Aチームに敗れたため、入賞はなりませんでした。

女子Aチームは準決勝で同志社女子高校Aチームに勝利し、決勝戦に進みました。決勝戦では接戦の末、同志社高校Cチームに惜しくも敗れ、準優勝となりました。

また、3年の安食は女子個人の部で3位入賞となりました。


今回の試合の課題をふまえ、次週以降のインターハイ予選、国体予選に万全の状態で臨めるよう、練習に励んでいきます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

 4月28日(日)に南丹市・日吉総合運動広場にて、第16回日吉つつじ杯アーチェリー競技大会が行われ、本校生徒11名が出場しました。

 この大会は、昭和63年に京都国体のアーチェリー競技が同会場にて行われたのを記念して毎年行われており、70m72射の合計点で順位を競いました。

 結果、3年の安食がRC女子の部で5位入賞となりました。今回は高校生と成年が混合で順位が決まる大会であり、その中でよく健闘しました。

 

4月21日(日)に、南丹市・日吉総合運動広場にて春季京都杯アーチェリー大会が行われ、本校生徒11名が出場しました。

今シーズン初となるアウトドアの試合で、この大会は、午前に予選ラウンドとして70m72射の合計点を競い、男女それぞれ上位8名で午後からオリンピックラウンドを行って順位を決定します。

男子の部では予選6位で黒崎(3年)、8位で奥野(3年)、女子の部では予選6位で安食(3年)がオリンピックラウンドに進出しました。

男子は、奥野が1/4マッチで敗退、黒崎は1/2マッチで敗退し3位決定戦でも敗退したため4位となりました。

女子は、安食が決勝戦まで着々と駒を進め、強豪同志社女子高校の選手を下し、見事優勝を果たしました。

同大会の高校生女子の部で本校生徒が優勝するのは、10年ぶりです。

来月以降には国体選手選考会やインターハイ予選を控えています。今回の試合で良かった点はしっかりと伸ばし、課題点は改善できるよう、日々精進していきたいと思います。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

京都市横大路運動公園体育館にて、第29回 全京都室内オープンアーチェリー大会が行われました。

2019年最初の試合として臨んだ大会です。結果は以下の通りです。


<少年男子の部> 奥野 貴裕 6位

<少年女子の部> 安食 萌夏 3位


少しずつですが、着実に力をつけ始めていると感じられる大会でした。まだまだ克服すべき課題も多く、発展途上の部員たちですが、

自分の長所やスタイルが各自見え始めているようです。

今シーズンのインドア競技は次の大会が最後です。有終の美を飾れるよう練習に励みます。応援よろしくお願いします。

 

岸和田市総合体育館にて、第20回 全関西アーチェリー大会が行われました。

京都府アーチェリー連盟の強化事業として、京都府内の高校から代表者が数名ずつ参加しました。

本校からは2年女子の安食 萌夏と、2年男子の奥野 貴裕が参加しました。

試合前日の12月15日に合同練習があり、各府県から選抜された高校生たちが互いに刺激を与え合いました。

五輪選手をはじめ、国内トップクラスのアーチェリー選手も参加する本格的な練習会となりました。

16日の試合でもトップ選手たちがオープン参加し、国内最高峰のレベルを間近で感じる貴重な体験となりました。


 

京都府立心身障害者福祉センター体育館(サン・アビリティーズ城陽)で、第17回サン・アビリティーズ城陽杯が行われました。結果は以下の通りです。


<少年男子の部> 奥野 貴裕 優勝

<少年女子の部> 山本 春菜 優勝


両部門で優勝を果たすことができました。本人たちの日頃の努力が結果として実り、嬉しい限りです。

今シーズンのインドア競技はこの大会をもって終了です。

これからはまたアウトドア競技に戻り、30mや70mの距離を狙うこととなります。

この冬に得たものを次の春につなげられるよう、更に努力を重ねていきます。

今後とも、応援よろしくお願いします。

 

11月11日(日) 
京都府立工業高等学校グラウンドにて、平成30年度京都府高等学校アーチェリー選抜大会が行われました。
シード選手を除く男女各最上位の選手が、3月に行われる全国高校選抜大会への出場を果たします。結果は以下の通りです。


 <男子の部>  奥野 貴裕 準優勝
 <女子の部>  安食 萌夏 3位

残念ながら以上の結果を以て、今年度本校からの全国選抜出場は成りませんでした。
しかし男女ともに出場まであと1歩でしたし、部員たちは全員持てる実力を発揮してくれたと思います。
こういった場で最後に笑えるよう、さらなる強化を目指して練習します。

なお、今季のアウトドアターゲットはこの試合を以て終了です。次の試合からはインドアターゲットの試合が始まります。また少し勝手が違う戦いとなりますが、今後とも応援よろしくお願いします。

 

10月31日(水)
いつも本校アーチェリー部を応援いただきまして、ありがとうございます。
11月11日(日)に行われる平成30年度京都府高等学校アーチェリー選抜大会に、本校から出場する選手が確定しましたので、お知らせいたします。

【出場選手】
  安食 萌夏(2年女子)
  奥野 貴裕(2年男子)
  黒崎 建 (2年男子)
  谷口 将也(2年男子)
  靏指 虹大(2年男子) (五十音順)

本校からは以上の5名が出場することになりました。
この試合で優勝すれば、京都府代表選手として、3月に行われる全国高等学校アーチェリー選抜大会に出場することができます。
ここ最近の戦いぶりをみるに、十分に可能性はあります。選手たちにはぜひとも全国の舞台へ飛び出して欲しいと思います。
どうぞ、応援よろしくお願い致します。

 

10月21日(日)
南丹市日吉総合運動広場にて、第20回上田杯全京都アーチェリー選手権大会が行われました。

天気晴朗なれども風強し、といった天候の中、本校部員は70m部門と30m部門に出場しました。
また、この大会は、各距離で3名1チームの団体戦トーナメントが行われることが特徴です。
数少ない団体戦の機会だけに、楽しみにしている部員も多くいます。結果は以下の通りです。


【個人部門】
<30m男子の部>  
  優勝  黒崎 建(2年)
  準優勝 小林 弘英(2年)

【団体部門】
<30m男子の部>
  優勝  莵道卵かけご飯(黒崎 建、小林 弘英、田中 駿希)
 <30m女子の部>
  優勝  莵道Victorius(西中 葵鈴、野﨑 日登美、山本 春菜)


残念ながら70m部門は個人・団体ともに入賞はありませんでしたが、30m部門の団体戦は男女アベック優勝を果たしてくれました。
どれほど小さな大会であっても、優勝は最後まで勝ち続けたものしか手にできない栄光です。
何度も競り負けそうになるシーンもありましたが、そのたびに粘り強く戦い抜きました。本当によく頑張ってくれたと思います。

前回の高校選手権に続き、今大会でも新たに数名、11月に行われる平成30年度京都府高等学校アーチェリー選抜大会への出場を決定しました。出場選手は確定次第お知らせいたします。

今回は部門ではっきりと明暗がわかれることとなりました。しかし、王者は常に挑戦者のように気持ち新たに、挑戦者は常に王者のように威風堂々戦うことが重要です。そんなことを学べる良い機会となったのではないでしょうか。
そんな彼らへ、今後とも応援よろしくお願いします。

 

10月7日(日)
京都府立工業高等学校グラウンドにて、第46回京都府高等学校アーチェリー選手権大会の決勝ラウンドが行われました。

日が照ったかと思えば曇り、雨が降ったかと思えばまたやみ、といった具合に不安定な天候の中での競技でした。
しかしそんな中でも、ボーダーラインの上位8位以内に男女それぞれ1名ずつが入選し、決勝トーナメント進出を決めました。結果は以下の通りです。

【予選ラウンド(70m 72射)】
 <男子の部>  黒崎 建 8位(決勝進出)
 <女子の部>  安食 萌夏 4位(決勝進出)

【決勝トーナメント(70m 6ポイントマッチ)】
 <男子の部>
  黒崎 建(莵道) 0-6 山野 麗音(木津)
  1回戦敗退 ベスト8
 <女子の部>
  安食 萌夏(莵道) 0-6 村本 美悠(同志社)
  1回戦敗退 ベスト8

恵まれない天候の中、本来の実力を発揮しきれない部員が多くいました。それでも2名が踏みとどまり、初戦敗退とはいえ決勝トーナメント進出という堂々たる結果を残してくれました。部としての粘り強さが出てきたようです。

今大会でベスト8に残った黒崎と安食は、11月に行われる平成30年度京都府高等学校アーチェリー選抜大会への出場を決定しました。
3月に行われる全国選抜大会の京都府予選も兼ねているため、2人は全国大会出場のチャンスも握っています。
今回ベスト8になれなかった選手も、10月21日に行われる上田杯の結果次第で京都府選抜大会への出場が可能です。

今回チャンスをつかんだ部員はもちろんのこと、そうでない者も最後の最後まで貪欲に次の段階を目指してほしいと思っています。今後とも応援よろしくお願いします。

 

9月23日(日)
本校グラウンドにて、第46回京都府高等学校アーチェリー選手権大会兼新人戦が行われました。

前半は1年生のみの新人戦、後半から2年生の部が行われました。
男女それぞれ全体の上位20名までが、10月に行われる決勝ラウンドへ進出します。
結果は以下の通りです。

【男子決勝ラウンド進出者】
  池田 尊彦(2年)
  奥野 貴裕(2年)
  小林 弘英(2年)
  黒崎 建 (2年)
  谷口 将也(2年) (五十音順)
  
【女子決勝ラウンド進出者】
  安食 萌夏(2年)
  西中 葵鈴(1年)
  野崎 日登美(1年)
  山本 春菜(1年) (五十音順)

本校からは男女合わせて9名もの部員が決勝ラウンドへの進出を決めました。
決勝ラウンドは70mで行われるため、1年生にとっては初めての70mということになります。
両学年とも気負うことなく自分のアーチェリーを楽しんで欲しいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

 

8月21日(火)
京都アクアリーナアーチェリー場にて、平成30年度研修大会が行われました。


この大会は、本年度から競技を始めた生徒のみが参加資格を持っています。今後本格的な試合に出場する前に、実際に競技しながら試合の進め方を学ぶ大会です。
男女ともに3位までには届かず、表彰は逃してしまいましたが、試合の空気感や進め方はしっかりと学んでくれたことと思います。

次回の新人戦は、3年生が引退してから初めての試合です。新しい体制となった部員たちがどこまで出来るか、挑戦が始まります。
ぜひ応援よろしくお願い致します。

 

8月1日(水)~3日(金)

岐阜県中山公園陸上競技場にて、平成30年度全国高等学校総合体育大会アーチェリー競技大会(インターハイ)が行われました。本校からは2年生の安食 萌夏が個人戦で出場しました。

2日に行われた予選ラウンドでは、普段の練習通りに自分のペースを保ち、最後まで集中を切らすことなく競技しました。結果、183人中56位につけ、翌日の決勝ラウンド進出を果たしました。実に本校9年ぶりの快挙です。

翌3日の決勝ラウンドでは、トーナメント初戦で全体9位の選手と対戦しました。6ポイント先取のルールで、1ポイントを獲得しましたが、残念ながら結果的には1-7で敗れ、初戦敗退となってしまいました。

来年こそは男女揃って、そして今度こそは団体での出場を果たしたいと思います。来年のこの大会で1点でもスコアを上げ、1つでも多く勝てるよう、引き続き練習に励みます。
応援、ありがとうございました。

【最終結果】
予選ラウンド(70m) 
556点 56位 決勝ラウンド進出

決勝ラウンド(70m 6ポイントマッチ)
安食 萌夏(莵道) 1-7 朝木 倫(和歌山)
1回戦敗退


 

7月22日(日)、23日(月)
京都府日吉総合運動広場にて、第57回近畿高等学校アーチェリー選手権大会が行われました。

団体戦と男子個人戦は残念ながら予選敗退となりましたが、女子個人戦では安食 萌夏(2年)が予選ラウンドを勝ち残り、決勝トーナメントに進出しました。
結果は以下の通りです。

女子個人ベスト32 安食 萌夏 
  
決勝トーナメントは残念ながら初戦敗退となりましたが、同年代の強豪選手と本気で戦い、良い経験となったのではないかと思います。
3年生はこの大会をもって全員が引退となります。各自の進路実現に向けて精一杯取り組んでくれることを願うとともに、残った下級生たちが先輩たちの想いを引き継いでいってくれることを期待しています。

 

7月1日(日)
南丹市日吉総合運動広場にて、第73回国民体育大会京都府選手選考会が行われました。


今回が最後の予選会でしたが、残念ながら本校部員からは予選を突破する選手が出ませんでした。
3年生部員の多くはこの大会をもって現役を引退し、受験勉強に専念します。
2年以上の長い間、よく頑張って取り組んだことと思います。
この経験が彼らの人生にとって、何らかの糧となってくれることを願ってやみません。
後輩たちも先輩の背中を見て過ごした時間の中で、得られるものが多々あったと思います。
次の世代が想いを引き継いでいってくれることでしょう。

まだまだ克服しなければならない課題だらけですが、少しずつでも改善できるよう練習に励みます。
応援よろしくお願い致します。

 

6月10日(日)
南丹市日吉総合運動広場にて、第73回国民体育大会京都府選手選考会が行われました。


今回の予選会は第2回で、7月1日に最後の第3回予選会が行われます。
3回の点数のうち、上位2つを合計した点数で選手選考が行われるため、
ここまで調子の出なかった選手も十分選出の可能性を残しています。

次回更により良い結果を残せるよう、練習に励みます。応援よろしくお願い致します。

 

6月3日(日)
京都府立工業高等学校グラウンドにて、平成30年度全国高校総体及び近畿大会の予選が行われました。

結果は以下の通りです。

男子団体の部 3位 (梅村 慧、岡山 紘大、西中 海登、奥野 貴裕)
女子団体の部 3位 (石原 ひかる、山西 千賀、安食 萌夏)
女子個人の部 5位 安食 萌夏(2年) 

上記の結果を以て、男女共に団体で近畿大会への出場が決定しました。
また、団体出場校の生徒以外で最高点を記録したため、
安食 萌夏が全国高校総体への出場を決めました。
なお、近畿大会は7月22日(日)、23日(月)に京都府の日吉総合運動広場にて、
全国高校総体は8月1日(水)~4日(土)に岐阜県の中山公園陸上競技場にて行われます。
どちらの大会も持てる力を最大限発揮できるよう、残された時間を精一杯過ごします。
どうか応援よろしくお願い致します。

 

5月20日(日)
南丹市日吉総合運動広場にて、第73回国民体育大会京都府選手選考会が行われました。


この選考会は6月10日と7月1日のあと2日を残しており、
3回の結果の上位2つを合計した点数をもとに、上位4名を国体選手とすることになっています。

残り2回の選考会では更に良い点数を残すことが出来るよう、応援よろしくお願い致します。