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2015/04/21

宝箱が開くまであと少し

Tweet ThisSend to Facebook | by 総務課
 しばらく休館でご迷惑をおかけしましたが、この4月に当館はリフレッシュオープンいたしました。
 リフレッシュの概要をいろいろご紹介したいと思ってはいるのですが… どうぞもうしばらくお待ちください。

 さて、今週末の25日(土)からは、海の京都・春季企画展「開け!丹後の宝箱」 が始まろうとしています。
 「宝箱」のテーマに相応しく、日頃なかなか展示されることのない、貴重な文化財が数多くお目見えする予定です。

 中でも、重要文化財である 大風呂南1号墓出土のガラス釧 は見逃せない!
 分厚いガラスでできている腕輪なのですが、透明感のある青色が本当にきれいです。弥生時代にこんなに素敵なものが作られていたのかと、見入ってしまいます。
 複製品は現在も当館常設展で展示していますが、実物が公開されるのは3年ぶりです。
 展示期間が4月25日(土)~5月10日(日)までと限られていますので、お見逃しなく。

 また、宮津市江西寺の十六羅漢図を十六幅、一挙に展示します。壁が十六体の羅漢さんで埋まります。
 ポスターやチラシにも数人ご登場いただいていますが、みなさんとてもいい表情をされているんです。
 十六体お揃いの姿はなかなか見られません。この機会にぜひご覧ください。

 その他、重要有形民俗文化財である 裂き織り道行着 など、多くの重要文化財等を含んだ約50点を展示し、丹後の魅力をご紹介したいと思います。

 また今回、会期の前半と後半で展示の入れ替えを予定しています。
 展示期間等は、チラシやHP等でご確認の上、詳細についてはお問い合わせください。

 たくさんのご来館お待ちしております。
12:18 | 春季企画展

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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