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部活動

 

2回戦


平成27年10月11日(日)


西城陽
京都明徳
74
12 - 18
79
24 - 20
23 - 15
15 - 26

西城陽
西城陽
西城陽

 両チームともディフェンスはマンツーマンでスタート。 1P、相手のウィングとインサイドのスクリーンプレイに何度もかかり、失点を重ねて6点差をつけられました。
 2Pからオールコートマンツーマンに変えて相手にプレッシャーをかけ、次第にこちらの流れに。 しかし要所で明徳#17に3Pなどを決められ、36-38と2点差で2P終了。
 3Pも前からプレッシャーをかけて、ついに逆転したのですが、残分1で主力選手の#6が5ファウルで退場。 59-53でリードはしたものの、残り1Pをどう乗り切るか不安を抱えたまま4Pを迎えることになりました。
 4P出だしに#14の3Pで9点リードしましたが、相手の3-2ゾーンを攻めあぐねる一方、 次第に明徳#17の3Pや合わせなどで失点を積み重ね、 残り2分で72-73とついに逆転されてしまいました。 結局最後まで流れを変えることができず、74-79で敗北。 せっかく3年生が勝ち取ったシード権を手放す残念な結果に終わってしまいました。 試合をふりかえると、ターンオーバーや、要所要所のディフェンスが甘く多くの失点を許したところが目立ちました。
 これから、練習を積み重ねて課題をしっかり克服し、捲土重来を期して来年1月の新人戦に臨んでいきたいです。

 
 

・1回戦


平成27年5月9日(土)


西城陽
西舞鶴
67
7 - 25
86
28 - 13
17 - 22
15 - 26

西城陽

 府大会1回戦です。1Q、最悪の出だしになってしまいました。 相手のシュートが面白いように決まる一方、攻め込んではいるもののこちらのシュートは外れてばかりで18点差で終了。 しかし、2Qから反撃し、残り38秒で西城陽⑤の3Pシュートが決まり35-35とついに同点。 しかし、終了直前に相手に手痛い3Pを決められ、3点差で終了。3Qがこの試合の大きな分岐点でした。 再び西城陽⑤の3Pで38-38と再び同点、残り7分57秒で西城陽④の3Pで41-40で一時は逆転。 この後再逆転されたものの、一進一退の攻防となり、しばらくはこちらのペースとなったのですが、 大事なところでパスミスが出たりして、しだいに相手の方に流れが変わっていきました。 何とか4~6点差でくらいついていたものの、終了間際にまたもスチールから手痛いシュートを決められ、 52-60と8点差に引き離されて3Q終了。4Qもじりじりと差をひろげられ、5ファールで退場者も出てしまい、 67-86で残念ながら敗れました。しかし、1月の新人戦に続いて5月のインターハイ予選でも府大会出場を果たすことができました。 3年生はこの大会で引退し、これから新チームとなります。新チームでも今回以上の成績をあげられるよう、 「走れ!西城陽」をモットーに一生懸命練習に励んでいきたいと思います。

 
 

・Hブロック2回戦


平成27年5月3日(日)


西城陽
洛星
81
23 - 18
69
21 - 17
19 - 14
18 - 20

西城陽

1Qは3Pが入らなかったものの、地道に得点を重ね、一時8点差まで開けました。 しかし、相手に外からのシュートやスクリーンプレーなどで得点を決められ、5点差で終了。 2Qは、出だしにシュートを立て続けに決めて残り8分で29-18となったところで相手が思わずタイムアウト。 この後、最大17点差まで開けましたが、ターンオーバーを連発して流れが変わり、残り1分40秒で39-31と8点差まで詰め寄られました。 結局2Qは44-35と9点差で終了。3Qは相手のディフェンスが2-3ゾーンに。 しかしディフェンスリバウンドをしっかりとって、63-49と14点差になりました。 4Qは最初、一進一退の攻防が続きましたが、2-3ゾーンに対して0度からのシュートが効果的に決まり、 残り5分47秒で18点差に。相手はタイムアウトの後、マンツーマンに切りかえたもののこちらの流れは変わらず、 残り1分47秒で14点差。この後メンバーを交代しましたが、最後は12点差で勝つことができました。

・Hブロック決勝


平成27年5月4日(月)


西城陽
西京
75
23 - 10
59
15 - 19
11 - 13
26 - 17

西城陽

会場は西京高校で、まわりがすべて相手の応援で完全にアウェーのなか、試合開始。 開始早々、まわりの応援に圧倒されて浮き足だったのか0-4となり、さらにスターターが1人ケガで離脱。 しかし、その後はゲームに集中できるようになり、23-10で1Q終了。 2Qはディフェンスをゾーンに変えましたが、相手がセンター⑧のシュートを中心に反撃し、 38-29と9点差に縮められました。3Q、ディフェンスを再びマンツーマンに変更。 しかし、残り5分30秒で38-35と3点差まで詰め寄られ、残り3分すぎで4点差と、 緊迫した状況が続きました。その後、西城陽④の3Pシュートなどで3Qは結局7点差で終了。 4Qは、残り8分53秒で51-43と8点差の時点で相手がタイムアウト。 この後、相手のディフェンスを切り崩してシュートを連続して決め、残り5分25秒で62-45と17点差に。 その後、残り2分51秒で72-48と、さらに24点差にひろげることができました。この後メンバーを交代し、 やや点差を縮められましたが、最終的に16点差で勝利。1月の新人戦に続いて府大会出場を決めました。

 
 

・2回戦


平成27年1月18日(日)


西城陽
東山
47
10 - 34
113
18 - 25
4 - 26
15 - 28

西城陽
西城陽

 いよいよ府大会。ベスト8をかけて強豪東山高校との対戦です。試合は最初から相手ペースで進みました。 相手の速攻やアウトサイドとインサイドのシュートを効果的に決められ、1Qは10-34。 2Qでは、相手のスターターがベンチに下がり、こちらの得点もある程度入るようになりましたが、早打ちになってしまい、 追い上げるというところまでいきませんでした。3Qは再び相手のスターターが登場し、 こちらの得点がほとんど入らず大きく離されてしまいました。4Qでは2本の3Pシュートなどで得点しましたが、 足が止まってしまい、フロントコートに運ぶまでにミスや相手のスティールでボールを奪われてしまうことが多くなり、 失点を重ねてしまいました。最後は47-113で敗北。相手との力の差をみせつけられた残念な結果となりました。
 1月の新人戦は、前回10月のウィンターカップ予選であと1歩のところで果たせなかった府大会出場を決め、 ベスト16まで進むことができました。5月のインターハイ予選ではさらに上位を目指し、強豪校にも対抗できるよう、 練習でスキルアップしていきたいです。

 
 

・ブロック1回戦


平成27年1月10日(土)


西城陽
北稜
83
23 - 4
39
24 - 11
19 - 8
17 - 16

西城陽
西城陽

10月のウィンターカップ予選で23点差で勝利した北稜高校と再び対戦です。 試合は、相手の攻撃をマンツーマンディフェンスでおさえる一方、オフェンスではインサイドとアウトサイドでバランスよく攻めこみ、第3ピリオド終了時で66-23。 第4ピリオドでやや相手に得点を許しましたが、何とか前回より得点差をひろげて勝つことができました。

・ブロック決勝


平成27年1月11日(日)


西城陽
伏見工業
61
16 - 14
51
13 - 9
18 - 10
14 - 18

西城陽
西城陽
西城陽
西城陽

いよいよ予選ブロック決勝。 勝てば府大会出場が決まる大一番の試合です。第1ピリオドはほぼ互角。 緊迫した展開になりました。第2ピリオドで、相手#8のファーストブレイクや#6の3Pシュートなどに苦しみましたが、 何とかこの時点で6点のリードをつけることができました。後半に入り、相手の足がやや止まったところで得点を積み重ね、 第3ピリオド終了時で47-33と14点のリード。 しかし、第4ピリオドでゾーンディフェンスに切り替えたことが裏目に出て、相手#6の3Pシュートを許してしまい、 一時は残り3分で6点差まで詰められました。しかし、ディフェンスをマンツーマンにきりかえて立て直し、 相手の攻撃をふりきって、最後は10点差をつけて勝利。前回のウィンターカップ予選ではあと1歩のところで敗れましたが、 今回は雪辱を果たし、ついに府大会出場を決めることができました。1月17日から始まる京都府大会でもチーム一丸となって、 1つでも多く勝利をもぎとっていきたいです。

 
 

・Cブロック1回戦


平成26年10月4日(土)


西城陽
西城陽
西城陽
西城陽
向陽
75
24 - 18
65
23 - 13
13 - 15
15 - 19

第2ピリオドまで16点の差をつけていましたが、途中からやや足が止まったため、後半かなり追い上げられました。 しかし、最後に相手を突き放して勝つことができました。

・Cブロック2回戦


平成26年10月11日(土)


西城陽
北陵
67
27 - 12
45
13 - 16
16 - 7
11 - 10

地元の西城陽高校会場のゲームでした。第1ピリオドで15点の差をつけたのですが、 途中から相手のゾーンディフェンスを攻めあぐね、第2ピリオドで11点差まで詰め寄られました。 しかし、第3・第4ピリオドで順調に点数を積み重ね、最後は20点以上の差で勝利することができました。

・Cブロック決勝


平成26年10月12日(日)


西城陽
亀岡
48
8 - 8
56
13 - 18
16 - 15
11 - 15

いよいよ、8シードの亀岡高校との対戦です。 前半は8-8の同点、第2ピリオドではシュートがよく決まり、 一時8点近くリードしたのですが、 この後、パスミスなどを連続してしてしまい、 第2ピリオド終了時には逆に5点のリードを許してしまいました。 第3ピリオドでは、ほぼ互角の勝負で4点差まで詰め寄ったのですが、 第4ピリオドで、ディフェンスの足が止まってしまい、 3ポイントなどを決められ、8点差で敗れてしまいました。 あと1勝で本戦出場というところまでいったのですが、残念な結果に終わってしまいました。 この悔しさをバネにして、来年1月の新人戦でぜひ雪辱をしていきたいです。

 
 

・Eブロック


平成26年8月19日(火)


西城陽
東稜
54  -  41

最初から接戦でもつれましたが、最後に相手を突き放して勝つことができました。

・ブロック決勝


西城陽
鳥羽
24  -  93

前の試合でケガ人が出たため、ベストの状態で臨むことができず、力不足で敗れました。 これからしっかり練習をして、力をつけていきたいと思います。


結果 ブロック2位
 
 
西城陽
鳥羽
36   -  107

相手は昨年と同じく8シードの鳥羽高校で、力及ばず敗退しました。
この大会で3年生は引退し、新チームとなります。この悔しさをバネにして、次の大会で良い結果が出せるようしっかり練習を重ねていきたいと思います。