学校長挨拶

京都府立京都八幡高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

校長写真.JPG学校長・宮村 仁 京都八幡高校は平成19年4月に旧八幡高校(現北キャンパス)と旧南八幡高校(現南キャンパス)の統合により開校して以来、「科学」「共生」「感動」を基本コンセプトに据え、2つの校地において教育活動を展開しています。北キャンパスの「普通科総合選択制」では8つの特色あるコースを設定し、それぞれのコースが高大連携授業や最新設備を備えた実習棟において充実した授業を展開しています。南キャンパスの2つの専門学科においても、「人間科学科」は将来教員や保育士、看護師など人と関わる職業で活躍する人材の育成を目指し、各学年において園、小学校にて実習、交流体験を行うなどの「出会い」をとおして、対人援助の実践的な能力と態度を養っています。「介護福祉科」は介護福祉士養成機関として3年間で国家試験受験資格が取得でき、多くの卒業生が介護のスペシャリストとして社会で活躍しています。    
 また、南キャンパスと同一敷地内にあり渡り廊下でつながる八幡支援学校(平成22年4月開校)との授業交流や行事交流、昼休み交流などをとおして、共生社会の実現に向けて「人間力」や「実践力」を高める取組も進めています。 京都八幡高校では毎日、毎時間の授業を大切にし、知識や技能に加え、学ぶ意欲や思考力・判断力を含めた幅広い学力が身につくよう努め、家庭、地域、学校が一体となって取り組んでいける学校づくりを進めています。今後とも信頼される学校づくり、そして生徒の進路希望の実現のため、より一層努力していきたいと考えますので御理解と御支援のほどよろしくお願いします。

  • 学校長 宮村 仁