学校紹介
 

2月8日(木)、2年生起業創造科では、京都産業大学経営学部 教授 松下 真也様をお招きし、3月末からスタートするキャンプキャンパスについて説明を受けました。

また、松下先生のゼミに所属している、起業創造科1期生の先輩2名(現大学2回生)から大学で学ぶこと、高校との違いなどを話していただきました。

3年生0学期も折り返しです。進路選択につなげていきたいと思います。

 

1月23日(火)起業創造科『課題研究』の授業で「最終発表会」を行いました。

今年度は昨年度までと内容を変更し、前半に6つのゼミの発表、後半は「起業創造科の学びとはなんだったのか」というテーマでパネルディスカッションを行いました。

前半は、集大成科目として6つのゼミそれぞれで、仲間と協同し、探究・実践してきたことが発表に表れていました。

後半は、地域コーディネーターの三木俊和様(有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所共同代表)に司会をお世話になり、6人のゼミ長が代表して3年間の学びで印象的だったこと、そして起業創造科の学びについて共有しました。

3年間の学びを通して成長した姿からは、これから「かっこいい大人」を目指すようにも感じられる、とても心地よい3期生全員で創る授業となりました!

ゼミ名(発表順):ソーシャルアントレ(E)、会計活用(A)、みらい創造(F)、小中連携(J)、高大連携(U)、イノベーション(I)

 

起業創造科3年「課題研究」みらい創造(F)ゼミがイベントを開催します!

 

日時:120日(土)10:0016:00

会場:まちの駅 クロスピアくみやま

   (久世郡久御山町森南大内303

 

詳細はこちら。ぜひお越しください!

 

11月4日(土)、起業創造科2年生の高大社連携プロジェクトに所属するメンバーが、京都中小企業家同友会様企画の「高大社連携事業」におけるテーマ「生きがいを感じるウェルビーイングな働き方とは」についてこれまでの研究内容を発表しました。

 その後、高校生、大学生、経営者の方でグループ討論をする時間がありました。企業現場でのお話や大学での学びや取り組みを聞く機会となり、さまざまな立場での「Well-Beingな働き方とは」に対する考えを交流することができました。 

 日頃関わることができない幅広い層との交流や「生きがいを感じるウェルビーイングとは」という答えのない課題への挑戦は、生徒にとって大変多くの学びと貴重な経験となりました。

企画・運営してくださった京都中小企業家同友会様、連携企業として携わってくださった株式会社ファーベストニシカワ様本当にありがとうございました。


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 10月23日(月)から27日(金)まで古着回収を行いました!!
 
 昇降口前と職員室前に自分たちでつくった古着回収BOXを設置し、昇降口前では"思い出カード"の記入もしてもらいました!!
 皆様のご協力のおかげで、合計150点もの古着を集めることができました。これらは、1212日に校内で販売させていただきます。
 ご協力していただきありがとうございました!!

 

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 9月28日、10月2日に株式会社ヒューマンフォーラムの野村様、川南様にご来校いただき、新事業企画書の中間報告を行いました。

 私たち起業創造科の2年生は企業内起業の学習として株式会社ヒューマンフォーラムの協力のもとクラス内で8班に分かれ新事業企画書を作成しています。今回の中間報告では、班ごとに新事業企画書に対するアドバイスを受けました。また、ヒューマンフォーラムの経営理念や事業内容について詳しく解説をしていただきました。

 企業の新事業を考えて終わりではなく、直接会って議論するなかで企業の人に評価を受けるという経験は、「企業のなかで新しい分野をいかに生み出すか」というイメージが明確になっただけでなく、より深い企業理解へつながったと言う点で生徒にとって大変意義のあるものであったと思います。

 今後は、今回の中間報告で明らかになった課題点を改善し、納得のできる新事業アイデアに仕上げていきます。

 

 起業創造科3年「課題研究」ソーシャルアントレゼミでは、今年度「食ビジネス」の研究の一環で、キッチンカーを活用した起業実習「すばるアントレパーク」に取り組んでいます。
 7月11日(火)、第1回「すばるアントレパーク」が本校の中庭で開催されました。焼きそば、タコライス、ラーメン、ホットサンド、チーズドッグ、かき氷、クレープなど、キッチンカー4台+屋台1台が中庭に勢揃いし、昼休み前から学校中にいい匂いが!ゼミ生は想定を超える来客(生徒)数に驚きながら、商品提供の手伝いや場内整理にあたりました。(時間がなくて買えなかった生徒の皆さん、すみません!)
 午後のゼミでは、業者様にキッチンカービジネスに関するインタビューを行いました。
 実習の様子は当日のKBS京都放送のニュースでも紹介され、多くの反響がありました。
 今後は、自分たちでキッチンカーを運営することを目指して研究と実習を続けます。

 起業実習「すばるアントレパーク」は月1回のペースで、次回は8月5日(土)・6日(日)の体験入学に合わせて開催予定です。
 中学生のみなさん、当日のランチはぜひ「すばるアントレパーク」で!!


御協力:
藏貫 哲朗 様(Bar Lag Wagon代表)、三木 俊和 様(本校 地域コーディネーター)、納屋町ドーナツ「君に、あげる」、BOO BOO Kitchen、ラーメン マルショウ、ソライロカフェ、ルンモンカフェ

 

*6月6日(火)、チーム対抗で「すばる高校の魅力"大発見"」を行いました。普段何気なく通っている学校について考え、今まで気づけなかった魅力をたくさん見つけることができました。

*6月27日(火)、グループプレゼンを大学生に見ていただいたり、古着ファッションショーに向けて準備等を行ったりしました。

 京都文教大学の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

 

 6月7日(水)、3年生8名が京都産業大学で行われた「キャンプキャンパス2」に参加しました。
 はじめに、他の高校の生徒とグループになり、同じ商業を学ぶ生徒ならではの共通点を見つけるなど、自己紹介とアイスブレイクで盛り上がりました。
 その後、グループで協力しながら、ある商品売買取引について分記法を採用する場合と3分法を採用する場合に行う仕訳をし、それぞれの方法のメリットとデメリットを話し合い、発表しました。

 お昼休み後は、キャンパスツアーとグループワーク(@ペーパータワーゲーム)。午後のワークは、これまで体験したこともありましたが、今回は会計視点も入っており、更に内容が深まりました。
 とても充実した一日となりました。今後、8月にはCC3"特別講義「会計学概論」"を集中受講する予定です。

 

 6月12日(月)にディスカバ入学部の川野 麻水様から講演をしていただきました。
 私たち起業創造科の2年生は「TOKYO STARTUP GATEWAY 2023」の応募に向けて取り組みを進めています。このコンテストは「DREAM NEVER SLEEPS.」というスローガンの下、「こんな世界や世の中をつくりたい、みてみたい。」という自分の夢、情熱を400字のビジネスプランで描くコンテストです。
 今回の講演では、このコンテストで重要な身の回りに存在する課題や違和感の見つけ方、アントレプレナー(起業家)としての熱意の伝え方などのお話をしていただけました。
 この講演を参考に実際にビジネスプランを考えていきます。
 私たちの力で、ましてや400字で世界を変えるというのは途方もない話かもしれません。しかし、小さな力を必要としてくれる人のためにも十分考察を深め、納得ができるものに仕上げていこうと考えています。

 

京都すばる高校では、オフィスカジュアルデーという取組を行っています。

オフィスカジュアルデーは毎月2回設定され、その日は制服ではなく自分で私服を選んで登校します。ただし、遊びに行く服装ではなくオフィス(仕事)であっても通用する服装をすることがポイントです。「何を着ればいい?この服はふさわしくない?」という疑問はみんなの中にあり、「これが正解!」と教えてくれる人もおらず、取組への参加者はまだ限られているようです。

そこで、起業創造科Fゼミではオフィスカジュアルデーへのチャレンジを促進するため、生徒と先生の意識調査を行うこととしました。いくつかのモデルの写真を掲げ、このファッションはアリ?ナシ?の意見をシールで示すという方法での調査です。

 Googleで調べても出てこない「答えのない問い」、ゼミ生やすばる生全員にとって、このような活動がその答えを見つけるためのヒントになればと思います。さあ、どのような答えが出てくるのか楽しみですね!

 

京都すばる高校×京都文教大学の高大連携プロジェクトキックオフ!

 5月2日(火)、今年度最初の連携授業では、学生広報チームや地域連携学生プロジェクト KASANEOに所属している大学生を本校にお招きし、私たちが考案したゲームをしたり、活動内容を教えていただいたりしました。

 5月16日(火)、京都文教大学を訪問し、魅力探しのゲームや今年度も開催予定の古着ファッションショーに向けて準備等を行いました。

 京都文教大学の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

 

 生徒実行委員(起業創造科1年生4名・企画科2年生3名)が、「Glocal Shift Programme ~君が世界を変える、君の世界を変える~」に参加します。
 このプログラムは、特定非営利活動法人グローカル人材開発センターが主催するもので、多彩な講師を招いた熟議やフィールドワークを通じて社会課題を発見し、その解決策を半年かけて考え提案することになっています。
 学校を超えてチームを作ること、学校にいるだけでは出会えない「いろんな大人」に会えること、フィールドワークで社会の「リアル」を知れることなど、プログラムは魅力いっぱい。いろんな活動が制限される今だからこそ、本当に大切な、貴重な機会です。
 8月22日(土)にキックオフミーティングがグローカルセンターで行われ、府内の様々な学校から約20名の生徒が集まりました。コロナ対策を万全にしながらの、自己紹介やアイスブレイク。次回以降の講師の紹介もあり、これから半年がとても楽しみになりました!

 
 
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