3年生の造園コースで、亀岡運動公園に4m×4mの区画で庭を作庭しました。
庭のタイトルは「儚く、刹那の愛し」。鎌倉時代の保津川にまつわる小督の局の恋物語をモチーフに、限られた時間の中で生まれる儚くも美しい愛を、庭の空間として表現しました。
今回の作庭では、設計から施工まで自分たちで考え、一人ひとりが意見を出し合いながら、一生懸命取り組みました。3年間の学びを生かし、これまで身につけてきた造園の知識や技術を実践することができ、大きな経験となりました。
そして、コンテストでは「優秀賞」をいただくことができました。これまで努力してきた成果がこのような形で認められ、とても良い経験となりました。仲間と協力して最後まで作庭をやり遂げたことは、大切な思い出になったと思います。