9月10日(木) 1年生の総合実習で、自分たちで田植えをした稲の稲刈りを行いました。
雨の影響で圃場がぬかるみ、足を取られながらの作業となりましたが、初めての稲刈りを楽しみながら、一生懸命取り組んでいました。
普段何気なく口にしている「お米」が、どのように育てられ、収穫されるのか。田植えから稲刈りまでの体験を通して、農業の大変さや食の大切さを学ぶことができました。
今回の実習をきっかけに、生産者の方々への感謝や、食べ物を大切にする気持ちがさらに深まったことと思います。
これからも農芸高校では、実体験を通して「食」と「農」を学んでいきます。