校外研修【農業土木コース】

農業土木コースは、巨椋池排水機場と近畿インフラDXセンターを見学しました。
巨椋池排水機場では、巨椋池干拓事業の概要や排水システムについて学びました。施設内に設置された巨大な排水ポンプは、25mプールを約6秒で満水にできるほどの能力を持っており、その迫力に生徒たちも驚いていました。
近畿インフラDXセンターでは、VRやドローン操縦などの最新技術を体験しました。また、将来的には重機の自動運転や遠隔操作による施工がさらに普及していくことについて学び、土木業界の未来について理解を深めることができました。
今回の研修を通して、農業土木の役割や最新技術に触れ、その可能性を実感する貴重な機会となりました。これからのインフラ整備や農業土木を支える人材として成長してくれることを期待しています!

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