すっきりとした寒空の中、3学期が始まりました。
校長先生の式辞では、医師の加藤俊徳さんの言葉である「脳にベクトルを持つ」ことの重要性について紹介がありました。人間は得意な「脳番地」で物事を考えるため、明確な目標を持ったり得意分野を持つことで脳番地が活性化され、成功を掴むことができます。令和8年は自分がこうなりたいという明確な目標を持って脳を活性化させる充実した高校生活を送って欲しいとのお話でした。
教務部長からは、自身の苦手だった運動が、一念発起してマラソンやスノーボードを始めてみると楽しめるようになった経験について。何事にも目標を立て、準備や計画をして臨むことが大切だとの話でした。
進路指導部長からは、過去の自分しか今の自分を支えることはできないため、コツコツと積み上げることが大切。阪神タイガース藤川監督の「日々順調であることを疑い、不安であることを正解だと思え」を例に挙げ、生徒の皆さんもチャレンジ精神を持って生活して欲しいとの話でした。