専攻科理療科1年のマッサージ実習をご紹介します。
マッサージは西洋で発達し、明治時代に日本に取り入れられ、医療として行われるようになりました。
マッサージには、手指で皮膚上をなでたり、筋肉をもんだり、押したり、叩いたりするなどの手技があり、血液・リンパの流れを促したり、神経や筋肉の働きを調整する作用があります。また、関節の動きや働きを高めるための運動法も行います。
最近、授業で下腿(膝から足首までの部)のマッサージを始めました。練習を重ねるにつれ、皆、かっこよく、気持ちのいい施術ができるようになってきました。今後ますますの向上を期待しています。
【写真1】手のひらや指でなでたり(軽擦法:けいさつほう)、もんだり(揉捏法:じゅうねつほう)している写真

【写真2】足関節の運動法 ━━ 曲げたり(底屈)、反らしたり(背屈)している写真

【写真3】膝関節の運動法 ━━ 曲げたり(屈曲)、伸ばしたり(伸展)している写真

京都府立盲学校理療科では、視覚に障害のある方で就労にお困りの方の入学相談を随時募集しています。お気軽にご相談ください。
【相談先】京都府立盲学校 花ノ坊校 TEL:075-462-5083(担当 教務部)

