45日間の長い夏休みが終わり、学校に生徒たちの元気な声が戻ってきました。始業式では、校長からあるテニスプレーヤーを例に強い意志を持って「つらぬく」ことの大切さについての話を聞き、新たな気持ちで2学期のスタートを迎えました。さらに本日9月1日は防災の日。栄養教諭からは能登半島地震の援助活動をされた体験から体を整えるビタミンなどの栄養素の必要性と後日災害時の備えとして実施される防災給食について説明がありました。
始業式のあとは、1学期の警報発令による振替授業として早速授業も始まりました。2学期は文化祭をはじめたくさんの行事があります。学習や学校生活を通して、1人ひとりがさらに成長できるよう取り組んでいきます。
【写真】校長の話を聞く様子


