お知らせ視覚支援センター

(セ)令和8年度 弱視教育指導者研修会

 テーマ 『弱視児童生徒の学びを支える大切な視点、指導支援について』
令和8年8月7日(金)の午後は、府内の視覚障害のある児童生徒の指導に携わる教員を対象に研修会を開催しました。府内各地から弱視学級担任及び通級指導教室担当者あわせて15名にご参加いただきました。
今回は、2本の実践報告の後、共通のテーマについて意見交換を行うとともに、日頃の指導に関する悩みや各校の取組について情報交換を行いました。参加の先生方からは、「(エピソードを聞くと)自校の生徒とよく似ています。」「他校の実践を知ることができて参考になりました。」などの声が聞かれ、活発な意見交換が行われました。
その後、小林秀之先生(国立特別支援教育総合研究所 研究企画部 上席総括研究員)から、実践報告及び交流内容について専門的な視点からご指導・ご助言をいただきました。
府内の視覚障害教育に関わる教員が一堂に会し、学びを深めるとともに交流を図ることのできる貴重な機会となりました。ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

【参加者アンケート(一部抜粋)】
・同じようなことで困りを感じている先生がいることを知ることができました。
・なかなか他校の自立活動の様子を見せていただくことがなかったので、とても参考になりました。これからの指導に生かせる内容でした。
・「直感を大切に」「先取った指導」という視点がとても参考になりました。アドバイスにあった“速く読む練習”も参考になりました。

【写真】実践報告の様子

【写真】意見交流・情報交流の様子

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