高等部

(高)普通科2組「やかんのお茶を注ごう」

 普通科2組では、卒業後の生活を見据え、2学期から給食時間に自分たちでお茶を入れる取組を始めました。お茶を入れる手順については、事前に自立活動の授業で練習しています。

 いざ本番。給食室で実際にお茶を入れてみました。注ぎ口をコップの中に確実に入れ、こぼさないように注ぎ始めることができました。しかし、二人とも「どのタイミングで止めればよいのか」が難しく、量が少なすぎたり、反対に入れすぎてこぼしてしまったりすることも……。こうした失敗も、大切な経験の一つです。試行錯誤を重ねながら、自分なりにうまく注ぐ方法を見つけてほしいと考えています。

 毎日取り組めるという強みを生かし、経験を積み重ねながら、卒業後の豊かな生活につながる力を一つでも多く身に付けてほしいと思います。

【写真】お茶を注ぐ様子

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