高等部

(高)2組 作業学習「アイロンがけ」②

 4月16日の記事でご紹介したアイロンがけの続報です。

 紅白幕のアイロンがけを順調に進めており、現在3枚まで仕上げることができました。

 その丁寧な仕事ぶりが評判となり、今回は保健室から「布団用シーツのアイロンがけをしてほしい」と依頼を受けました。まずは紅白幕との違いを確かめるため、アイロンがけをする前にシーツの触察を行いました。すると、「紅白幕より薄い・短い」と、違いに気付くことができました。

 実際に取り組んでみると、シーツは紅白幕よりも生地が薄いためシワが伸びやすく、達成感を得やすい様子でした。1枚仕上げた後、完成品を保健室へ届けると、「とてもきれいにできていますね、ありがとう。」と褒めていただき、大きな充実感を味わうことができました。

 これは、「働くこと(誰かのために役立つこと)に喜びを感じる」という京盲が掲げる作業学習の目標を実感できた瞬間でもありました。今後も経験を積み重ねながら、働く意欲や就労への意識をさらに高めていきます。

【写真】養護教諭より、シーツを受け取る様子

【写真】アイロンがけをしている様子

【写真】アイロン後のシーツとアイロン前のシーツ(同じたたみ方)

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