自立活動の手指操作の課題で、紙を使って、紫陽花のガクの部分を作りました。
指先の感覚を使って小さな紙の角を合わせ、2回三角に折る。その後、2つ重ねてホッチキスで中心をとじ、袋になったところを開きました。
「ホッチキスを使うのはちょっとドキドキします」と言っていましたが、拡大読書器でホッチキスを見て、構造を知ることで仕組みがわかり、針が出る部分を中心の折り目に合わせてとじることができました。
指先の感覚で開いた部分はどのようになっているか、また、上手に開いているかも拡大して確認しました。
見えにくさを補うために指先の感覚を使って操作する、また、拡大して確認することも大切です。
すてきな紫陽花の飾りができました。
【写真】拡大読書器でホッチキスの確認をしている様子

【写真】拡大読書器で紙を開いた部分の確認をしている様子

【写真】完成した紫陽花の飾り


