8月27日、美山まちづくり委員会様と美山小中学校学校運営協議会の共催で
まちごとSchool Meeting 第2弾(熟議編)を開催しました。

5月29日開催の第1弾で共有した思いや願いをもとに、
今回は「子ども・学校・地域がともに育つためにできること」を考える第一歩として、『美山の子どもたちにどう育ってほしいか』をテーマに熟議を行いました。
地域の方々、保護者、学校関係者(こども園、小・中教員、教育委員会)など、多様な立場の方々が集まり、美山の未来の学びについて対話を深めました。





終了後のアンケートには、
・地域の自然や文化、人とのつながりを生かした学びを増やしたい
・子どもたちが自ら考え、決め、挑戦できる機会を大切にしたい
・地域の魅力や課題を知り、地域への愛着や誇りを育みたい
・学校だけでなく地域全体で子どもの成長を支えたい
・世代や立場を超えて対話し、ともに学び合う場をつくりたい
といった意見が多く寄せられました。

同じテーブルには、立場の異なる方々と同席をお願いしたため、参加者からは「さまざまな立場の方の思いを知ることができた」「地域と学校が目指す方向を共有できた」「自分にもできることを考えるきっかけになった」などの感想も聞かれました。

参加者の皆さんの思いや願いに触れながら、子どもたちの学びや育ちを支えるために、一人ひとりができることを考える時間になりました。今後も対話を重ねながら、学校・地域・家庭が一丸となって、子どもたちの豊かな学びについて共に考え、力を合わせていけたらと思います。
※5月29日の第一弾の様子も合わせてご覧ください。
※次回は2027年1月頃、「できる形で関わる一歩」を実践した報告会を開催予定です。
★★美山学とは★★★
地域と学校と保護者が一緒になって子どもたちを育てる取組です。地域の方々との出会いや体験を通して、ふるさと美山を大切に思う心を育むとともに、自ら考え、人と協働しながら、「未来を切り拓く力」を育んでいます。
