部活動Club
| 部員数 | 1年生:7名 2年生:7名 3年生:4名 |
| 活動日 | 金曜日 |
| 活動場所 | 2号館1階 礼法室 |
| 紹介 |
週に一度、外部講師の先生をお呼びして茶道のお稽古をしています。 |
| 活動実績 |
峰高祭文化の部 呈茶
丹後高等学校文化祭典 呈茶
こまねこまつり 呈茶
さくらまつり 呈茶
淡交会宮津支部三者合同茶会 呈茶
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1月9日(金)、本校の茶道部では、活動の一環として、和菓子作り教室を開催しました。今回の取り組みは、茶道に欠かせない和菓子を自ら作ることで、日本文化への理解をさらに深めるとともに、茶道の精神である「おもてなしの心」を学ぶことを目的としています。
講師としてお迎えしたのは、与謝野町で長年和菓子店を営み、伝統の技を守り続けておられる職人さんです。和菓子作りの実演を交えながら、和菓子の歴史と意味、そして職人としてのこだわりや技術についてもお話しいただき、参加した生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
実習では、お正月に親しまれる「花びら餅」と「きんとん」を作りました。「花びら餅」は白と薄紅色の求肥で味噌あんとゴボウを包む、上品な京菓子です。「きんとん」は、色鮮やかなそぼろ状の生地で餡をまとった華やかな和菓子で、今回は糯米粉を雪に見立てて散らしました。見た目にも美しく、作る過程で細やかな手仕事の大切さを実感することができました。さらに、家庭でも挑戦できる簡単なレシピも教えていただき、生徒たちは「家族にも作ってみたい!」と意欲を見せていました。
今回の体験を通じて、茶道部員たちは和菓子作りの楽しさだけでなく、日本文化の奥深さや人を思いやる心の大切さを改めて感じることができました。今後の茶道部の活動に、この学びをしっかりと活かしていきたいと思います。
12月12日(金) 茶道部の活動の一環として久美浜にある陶芸教室に行ってきました。プロの陶芸家によるご指導のもと、ろくろの技法を用いて陶芸作品作りを体験しました。普段、お稽古で使用している茶道のお茶碗がどのように作られているか実際に体験し、作り手の思いや日本の伝統文化への理解を深めることが目的です。
生徒たちは土に直接触れその感触を感じながら、茶道で使うことを思い浮かべ、心を込めて製作に取り組みました。思い通りにならず苦戦する場面もありましたが、ものづくりの奥深さと楽しさを実感する様子が見られました。この後、乾燥や釜入れなどの工程があり、約2か月後に手元に届く予定です。
今回の体験を通して、「茶道はお点前だけでなく、器や空間、関わる人すべてを含めた総合的な文化である」ということに気づくことが出来たと思います。今後のお稽古やおもてなしの場面においても、器への意識や感謝の気持ちを大切にしながら活動を続けていきたいと思います。
生徒会報道局・報道委員会です。
茶道部の活動について報告します。
2024年4月14日日曜日に行われた令和6年度さくらまつりに峰山高校茶道部が参加しました。
以下当日の写真と部員の感想です。
Q:令和6年度さくらまつりへの参加に向けて、どのような準備を行いましたか?
A:披露する立礼を完璧に覚えられるようにみんなで協力しました。また、外部の先生に立礼の分からない点を積極的に質問していました。さらに、立礼の動画を参考にして各自家で練習をしていました。
Q:さくらまつりの感想を聞かせてください。
A:着物の着付けが大変でした。しかし、きれいな桜の元でお茶を点てることができて嬉しかったです。また、子連れのお客さんやお年寄りの方々に来てもらい、大変喜んでもらえたことが思い出に残っています。