27日は、各クラスの代表である評議員と、学校生活を支える6つの専門委員会が それぞれの教室に分かれて会議を行いました。 第1回目ということで、まずは自己紹介と、担当の先生から今年度の活動内容について 説明があり、前期の活動を牽引する委員長・副委員長が決定しました。 専門委員会の終了後には、生徒会本部役員と、選出されたばかりの 各委員会の委員長が一堂に会し、さっそく中央委員会が行われました。 ここで生徒会本部から提案されたのが、今後の勝山中学校の方向性を 決める重要な議題です。前に立って堂々と提案する生徒会役員と、 それを受け止める各委員長たちの頼もしい姿がありました。 今年度の勝山中学校生徒会の最大の挑戦、それは「生徒大会の復活」です。 生徒大会とは、全校生徒が学校のルールやより良い学校づくりについて議論し、 決定していく、生徒にとっての最大の議決機関です。 与えられた学校生活をただ送るのではなく、 「自分たちが通う勝山中学校を、自分たちの手で考え、創っていく」 この当事者意識を持ち、自ら考え行動することこそが、 将来、新しい社会を創り出す「社会の創り手」となるための大切な第一歩です。 生徒が主役となり、自分たちの手で創り上げる新しい勝中に、ぜひご期待ください!





