生徒インタビューで授業の答え合わせ

学校日誌

6月1日(月)に行われた4つの研究授業後に、                          各クラスから2名ずつの生徒に協力してもらい、「生徒インタビュー」を実施しました。                        勝山中学校の校内研修では、先生たちが授業を見せ合って終わりではありません。                                  授業を受けた生徒たちの「生の声」から学ぶことを大切にしています。                             各教室や理科室では、授業を終えたばかりの生徒たちに質問をします。                          「今日の授業で何を学びましたか?」                                  「今日の1時間で、自分にどんな力が付いたと思いますか?」という、              とてもシンプルで本質的なものです。                                    最初はたくさんの先生を前に少し緊張気味だったみなさんでしたが、               インタビューが進むにつれて、「条件が変わると答えが複数になる面白さに気づけた」                    「プロフールカードを使って、英語で相手に伝える力がついたと思う」など、                    自分自身の学びのプロセスを堂々と自分の言葉で語ってくれました。                私たち教員が設定した「見方・考え方」が本当に生徒の中で働いていたか。               目指した「深い学び」に到達できていたか。                            その答えは、すべて生徒たちの振り返りの中にあります。                         先生たちも、生徒たちから日々学んでいます。                         インタビューに協力してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました!

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