生徒の姿から学ぶ授業改善

学校日誌

4つの研究授業と生徒インタビューを終えた後、                                会議室で事後研修と講演会を行いました。                                   事後研修では、授業を参観したグループごとに分かれ、                                直前に行った生徒インタビューの言葉をもとに協議を行いました。                 教員の主観だけで授業を振り返るのではなく、                              「生徒の姿と実際の言葉」から授業の答え合わせを行うことで、                   より本質的な授業改善のヒントを共有することができました。                       研修の後半は、鳴門教育大学から藤原大樹准教授をお招きし、                        「多様な子どもが深く学ぶ教科等の授業づくり」と題した講義と、                       本日の4つの授業(数学・英語・社会・理科)に対する                            丁寧なご指導・講評をいただきました。                                   講義の中では、授業づくりの核心に迫る多くのキーワードが示されました。

  • 授業の入口(めあて)と出口(振り返り)を一貫させることの重要性。
  • 生徒の知的好奇心を引き出し、思わず考えたくなる「良質な課題設定」のあり方。

勝山中学校が目指す「生徒が主体的に学びを調整したくなる(自走する)授業デザイン」            に向けて、明日からすぐに実践できる数多くの学びを得る時間となりました。              先生たちも「日々学び、日々成長」です。                              藤原先生、お忙しい中、勝山中学校のために本当にありがとうございました!               これからも「チーム勝山」一丸となって、目の前の生徒たちが輝き、                        自ら学びに向かう授業づくりに邁進してまいります。

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