1年生の社会科では、地理的分野「世界の姿」の学習がスタートしました。 授業冒頭では、この単元のゴールである 「自分で特徴のある国を1つ選び、 その位置を緯度・経度を使って正確な数値で示そう!」 というゴールの姿が示されました。 ゴールに到達するためには、「世界がどんな姿をしているのか知らなあかん」 という発言から「特徴のある国ってどんな国?」 「面積や人口がすごい国があるのかな?」「緯度や経度ってどうやって測るの?」と、 自分たちで解決すべき課題について見通しを立てて学習を始めました。 グループごとに地球儀をじっくりと眺め、大陸と大洋の分布を調査しました。 「陸と海では海の方が圧倒的に広い!」発見したことを 次々とノートにメモしていきました。 単元の終盤には、自分で選んだ「特徴のある国(=推し国)」を 正確に紹介する活動に入ります。 そのためには、次の授業で特徴のある国探しをしようと確認して終わりました。 これから始まる世界の国々の探究に向けて、スタートを切った1年のみなさんです。








