20日は、本校にて第6回校内研修会を開催しました。 先週に実施した「評価の実装」に関する研修を受け、 今回はその評価を支える土台となる「授業改善」をテーマに、 今年度の研究がいよいよ本格的に始動しました。 研修の冒頭では、前回の研修で各教職員から寄せられた「省察」が紹介されました。 新しい評価方法への期待や葛藤、 そして、「どうすれば目の前の子どもたちをもっと輝かせられるか」という 熱い思いを全員で共有し、一人ひとりの気づきを「チーム勝山」の知恵へと 変えていくんだという雰囲気の中で会議がスタートしました。 後半は、教科や学年の枠を超えた「授業改善グループ」に分かれ、 活発な協議が行われました。今年度の研究主題である「主体的・対話的で深い学び」を、 実際の教室でどのように「実装」していくか。 グループごとに具体的な研究テーマを設定し、 「この単元ならこんな評価ができるのではないか」 とあらゆる多角的な視点で議論を深めました。 ーすべては生徒たちの10年後の幸せのためにー 生徒・教員も共に学び続ける勝山中学校の挑戦は、これからも続いていきます。





