校内研修~評価の実装へ先生たちの挑戦~

学校日誌

17日は、第5回目となる校内研修会を開催しました。                            今年度、勝山中学校が大きなチャレンジとして掲げている                             「学習評価の改革」に向けて、非常に熱気あふれる時間となりました。                                       今回の研修のメインは、各教科ごとの「単元計画」の作成です。                             先生たちは学年の枠を超えて集まり、                                       目の前にいる生徒一人ひとりの顔を思い浮かべながら、                            「この単元で、どんな力を身につけさせたいか」                                 「どうすれば子どもたち頑張りを正当に見取ることができるか」について、                       時間を忘れて議論を交わしました。                                      教務主任から、研究通信を通して先生方が日頃抱いている評価への思いを共有し、                             「テストの点数だけでなく、生徒の日々の試行錯誤のプロセスをどう評価に繋げるか」                      数字からの脱却に向けて挑戦しようと語りました。                                   この評価の研修も春休みから数えること早くも3回目となります。                                 これまでの評価観をアップデートし、                                          生徒が「自走」できる授業を目指すことを確認しあいました。                                       先生たちの真剣な眼差し、そして時に笑いも混じりながらも本音で語り合う姿、          この私たちの姿こそが、勝山中の子どもたちが「学んでよかった」と                       学ぶ意義を実感できるための第一歩です。                                     教職員も一丸となって、日々学び続け、成長し続けます。                               今年度の勝山中学校の「学びの変革」に、どうぞご注目ください。

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