公開授業②~授業の主役である生徒から学ぶ~

学校日誌

公開授業後は、実際に授業を受けた代表生徒たちと、                               参観された外部の先生方との「生徒インタビュー」を行いました。                      授業がどうだったか、大人の教員だけで話し合うのではなく、                          「学んだ生徒」の生の声を聞くことこそが、                                  最も本質的な授業改善に繋がると私たちは考えています。                             インタビューでは、「小学校での学びが中学校でも生かされたか?」                「今日の授業を通して、自分の考えはどう変わった?」など                               多岐にわたる質問が出ました。                                          生徒たちの回答は、私たち教員の想像をはるかに超える頼もしいものでした。           「友達の考えを聞いて『そんな見方もあるのか!』と視野が広がった」                      「正解がない問題だったからこそ、根拠を探して話し合うのが難しかったけれど                   楽しかった」など、授業中のリアルな「迷い」「気づき」「学びの深まり」を、                    自分の言葉で堂々と語ってくれました。

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