2年の社会の授業では、関東地方の単元で、 「東京が魅力ある都市であり続けるために、東京の一極集中に賛成か?反対か?」 大人でも頭を抱えるような大きなテーマについてディベートを行いました。 正解のない課題に対して、人口分布や都市の機能など確かな資料やデータを根拠にして 自分の意見を組み立てました。これまで学んできた社会的な知識を相互に関連させ、 「なぜそう考えるのか」を論理的に表現しました。 自分とは異なる視点からの意見にハッとさせられたり、 反論を聞いてさらに自分の考えを深く掘り下げることを通して、 授業の最初と最後で、意見のキーワードが変化し、 より多角的で深みのある考えへと「変容」することができました。








