なかよし合同学習会を開催しました(7/28実施)

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 7月28日(火)、暑さが大変厳しい日となりましたが、田原小学校の各教室でなかよし合同学習会が実施され、本校からも山茶花学級と生徒会本部役員の生徒が参加しました。
 宇治田原町の小中学校の特別支援学級や児童会・生徒会本部役員の児童生徒、宇治田原町在住の府立井手やまぶき支援学校で学ぶ児童生徒が一同に会し、教員や保護者の皆さんも一緒になって歌やゲームを通して楽しく交流し、友達や仲間を増やすことがねらいの取組で毎年夏に実施されています。
 初めて出会う人、小学校時代の仲間との久しぶりの再会等で最初は少し緊張気味だった子ども達も、オンライン全体会での「手と手と手と」の合唱、グループに分かれての自己紹介やゲーム(ボッチャ【本校】、ペットボトルボーリング、ボール運び、ビンゴゲーム)が進むにつれて打ち解けた様子になり、話をしたり、一緒に工夫してゲームに臨んだりして、笑顔で楽しんでいました。
 あっという間に時間が過ぎ、終わりの集会では、一人一人が感想を述べた後、みんなでもう一度「手と手と手と」を合唱し、田原小学校の皆さんに見送られ学校を後にしました。今後もこうした取組をとおして、各学校の親睦を深め、お互いのことを理解して行きたいと思います。
 また、当日は町内の民生委員・児童委員の皆様方にも楽器の演奏付きで紙芝居の読み聞かせをしていただき、子ども達も大喜びで話を聞いていました。民生委員・児童委員の皆様方どうもありがとうございました。

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