夏休みに入り、大変暑い日が続いています。今年も既に京都府内で39℃台の気温を記録し、最高気温35℃以上の日が普通になっています。そんな中、本校では多くの生徒が毎日元気に部活動に励んでいます。
そうしたみんなを励まし、熱中症を予防するために今年度も昨年度に引き続き地元茶業者の「内田三春園」の内田侑作さんにご協力いただき、7月23日、24日の両日、体育館横の渡り廊下でお茶の振る舞いをしていただきました。緑茶、ほうじ茶、麦茶、グリーンティー、カプチーノの5種類用意してもらい、冷たい氷入りのお茶を美味しくいただきました。生徒たちは部活動開始前、休憩時間、終了後と思い思いの時間に集まり、自分でお茶を淹れたり内田さんにお茶を淹れていただいたりしました。お茶を飲んでいる時のみんなの笑顔(スマイル)がとても印象的でした。
こうした取組をとおして熱中症対策はもちろんですが、宇治田原町が誇るお茶産業、お茶の文化を次世代に引き継いでもらうことができれば素晴らしいと思います。お忙しい中お越しいただいた内田様、どうもありがとうございました。
また、美術部のみなさんにお願いして宣伝の看板を今年もたくさん書いてもらいました。美術部のみなさんありがとうございました。














