租税教室を実施しました(3年)(7/3)

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 宇治納税協会様にお世話になり、先週の金曜日(7月3日)の2~4校時に税理士の寺本先生にお越しいただき、3年生が和みホールで租税教室を実施しました。クラスごとに授業をしていただき、税の種類や税の果たす役割についての話を聞き、税とはどういうものか、なぜ税が必要なのかについて学習しました。小学生1人あたり年間90万円以上、中・高校生では100万円以上の税金が教育費として使われ、12年間の総計が約1100万円を超える額となるそうで、身近なところに多くの税金が使われていることが分かりました。
 授業では、各学級を1つの国に見立て、公平な税の集め方についてグループに分かれて討議し、全体で協議しました。立場や考え方によって何が公平・公正か、様々な意見が出たのが印象的でした。
 今後社会の公民的分野の授業で税についてさらに詳しく学ぶことになっています。本日お越しいただいた講師の寺本先生及び宇治納税協会様ありがとうございました。

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