本日(5/15)の4時間目に消防署と連携して火災を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練のねらいは、(1)「火災の恐ろしさを理解し、火災予防の意識を深める」、(2)「火災発生時の警報及び対処の仕方を理解する」、(3)「火災発生に際し、迅速かつ安全に避難できる行動能力を身につける」の3つで、毎年2回、火災と地震を想定して全校で実施しています。
今年度は、生徒・教職員の防災意識を高めるため、昨年までより実施時期を早めて行いました。本日も、生徒たちは放送や教員の指示を確認し、「おはしもて(押さない、走らない、しゃべらない、もどらない、低学年や高齢者を優先・配慮する)」を守り、迅速に行動できました。
学校では普段から火災や自然災害に備えた学習や施設の改修を実施しています。ご家庭でも日頃から火災や自然災害に備えた話をぜひしていただければ有り難く思います。ご指導、ご支援いただいた消防署の皆さま、どうもありがとうございました。(当日の写真は、後日掲載予定です)





